NEXYZ.Group(4346)・リスク再掲
電力小売事業の参入増加・価格優位性低下リスク
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力制度・価格競争による省エネ削減提案価値の低下2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電力供給業務を他社に移管したことから、電気代の回収代行・既存顧客への窓口対応のみ行っております。」
電力供給業務を他社へ移管した後、電気代の回収代行と既存顧客への窓口対応のみを行う状態を継続している。電力小売事業者としての価格変動リスクを抑制する方向性を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため、電力仕入価格の高騰の影響などの電力小売事業者特有のリスクが、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性はございません。」
電力供給業務の外部移管と取次業務への転換、顧客移管の完了により、電力小売事業者特有のリスクが業績に大きく影響する可能性はないとの認識を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度より開始した他社への顧客移管を終えました。当該施策により、損益が大幅に改善しております。」
電力供給業務の外部移管後、顧客移管を完了し事業規模を縮小したことで、電力小売事業の損益が大幅に改善している。 - FY2022後退有価証券報告書
「そのため、電力仕入価格の高騰の影響などの電力小売事業者特有のリスクが、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性はございません。」
電力供給業務を外部事業者へ移管し取次業務のみとしたことで、電力小売事業者特有の仕入価格リスクが業績に大きく影響する可能性はないとの認識へ変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後、事業者の参入が増えた場合、より競争が激化する可能性があります。また、電力供給事業者の電力契約の改定等により金額面での優位性が失われた場合や、発電コストの低下や燃料価格の下落により、電力単価が大幅に下落し電力料金の削減効果が低減した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
電力小売事業への参入増加、価格優位性の喪失、電力単価下落による削減効果低下のリスクを継続記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「今後、事業者の参入が増えた場合、より競争が激化する可能性があります。また、電力供給事業者の電力契約の改定等により金額面での優位性が失われた場合や、発電コストの低下や燃料価格の下落により、電力単価が大幅に下落し電力料金の削減効果が低減した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
電力小売事業について、参入増加による競争激化、電力契約改定による価格優位性喪失、電力単価下落による顧客の削減効果低下を新たな業績リスクとして記載している。