自己資本比率70.5%による財務安全性の保持
FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
ソースネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1自己資本比率が38.3%から36.9%へ低下有価証券報告書
「自己資本比率は、当中間連結会計期間末において36.9%(前連結会計年度末38.3%)となり、前連結会計年度末と同水準を維持しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の38.3%から36.9%へ1.4ポイント低下した。会社は同水準を維持したと説明している。 - 2026-05-15悪化決算
「自己資本比率 38.3 37.1」
自己資本比率は前連結会計年度の38.3%から37.1%へ低下した。 - FY2025自己資本比率が38.3%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において38.3%(前連結会計年度比5.1ポイント減)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度の43.4%から38.3%へ5.1ポイント低下した。 - FY2026-H1自己資本比率はほぼ同水準を維持有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末において43.5%(前連結会計年度末43.4%)となり、前連結会計年度末と比較して、ほぼ同水準を維持しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の43.4%から43.5%となり、投資フェーズでの資金調達継続下でもほぼ同水準を維持した。 - FY2025-H1自己資本比率が48.0%から43.3%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末において43.3%(前連結会計年度末48.0%)と、前連結会計年度末と比較して低下しているものの、投資フェーズにある当社連結子会社ポケトーク株式会社を中心に、継続的に資金調達を実行しており、財務の安全性は保持されております。」
自己資本比率は前年度末の48.0%から43.3%へ低下した一方、ポケトーク株式会社を中心とする継続的な資金調達により、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2024-Q3自己資本比率が46.9%から45.4%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末において45.4%(前連結会計年度末46.9%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の46.9%から45.4%へ1.5ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2024-Q2自己資本比率が46.9%から44.1%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末において44.1%(前連結会計年度末46.9%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の46.9%から44.1%へ2.8ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2024-Q1自己資本比率が46.9%から46.2%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末において46.2%(前連結会計年度末46.9%)と堅調に推移しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の46.9%から46.2%へ0.7ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2023-Q3自己資本比率が49.2%から48.7%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末において48.7%(前連結会計年度末48.0%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前四半期末の49.2%から48.7%へ低下したが、前連結会計年度末比では0.7ポイント高く、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2023-Q2自己資本比率が49.5%から49.2%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末において49.2%(前連結会計年度末48.0%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前四半期の49.5%から49.2%へわずかに低下したが、前年度末比では1.2ポイント高く、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2023-Q1自己資本比率が48.0%から49.5%へ上昇有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末において49.5%(前連結会計年度末48.0%)と堅調に推移しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の48.0%から49.5%へ1.5ポイント上昇し、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2022自己資本比率が60.1%から48.0%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において48.0%(前連結会計年度比12.1ポイント減)となっており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度の60.1%から48.0%へ12.1ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2022-Q3自己資本比率が58.1%から50.5%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末において50.5%(前連結会計年度末60.1%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の60.1%から50.5%へ低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2022-Q2自己資本比率が60.1%から58.1%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末において58.1%(前連結会計年度末60.1%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の60.1%から58.1%へ2.0ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2022-Q1自己資本比率が60.1%から56.3%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末において56.3%(前連結会計年度末60.1%)と堅調に推移しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の60.1%から56.3%へ3.8ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2021自己資本比率が70.3%から60.1%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において60.1%(前連結会計年度比10.2ポイント減)となっており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の70.3%から60.1%へ10.2ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2021-Q3自己資本比率が59.2%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末において59.2%(前連結会計年度比11.1ポイント減)となり、財務の安全性が堅持されております。」
自己資本比率は前年度末の70.3%から59.2%へ11.1ポイント低下したが、会社は財務の安全性が堅持されていると記載した。 - FY2021-Q2自己資本比率が70.3%から66.0%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末において66.0%(前連結会計年度末70.3%)と、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の70.3%から66.0%へ低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2021-Q1自己資本比率が70.3%から68.3%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末において68.3%(前連結会計年度末70.3%)と堅調に推移しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度末の70.3%から68.3%へ2.0ポイント低下したが、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2020自己資本比率が70.3%へ変化有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において70.3%(前連結会計年度比2.3ポイント増)と上昇しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度の68.0%から70.3%へ上昇し、会社は財務の安全性が保持されていると記載した。 - FY2020-Q3自己資本比率が69.0%へ低下有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末において69.0%(前連結会計年度比1.0ポイント増)と上昇しており、財務の安全性が堅持されております。」
自己資本比率は前回開示の71.3%から69.0%となったが、前連結会計年度比では1.0ポイント増であり、会社は財務の安全性が堅持されていると記載した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末において71.3%(前連結会計年度比3.3ポイント増)と上昇しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前四半期の70.5%から71.3%へ上昇し、前連結会計年度比では3.3ポイント増となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「経営の安定性を示す自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末において70.5%(前連結会計年度比2.5ポイント増)と上昇しており、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率が前連結会計年度末の68.0%から70.5%へ2.5ポイント上昇したことを、財務の安全性が保持されている要因として記載した。