新会員制度「モーリーフレンズ」の導入
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「会員制度のOneID化により顧客と事業を跨いだデジタル会員制度を構築し、顧客生涯価値(LTV)及び顧客ロイヤルティの最大化を目指してまいります。」
会員制度のデジタル化・OneID化を、顧客と事業を横断する制度として継続して構築する方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのほか、会員制度のOneID化により顧客と事業を跨いだデジタル会員制度を構築し、顧客生涯価値(LTV)及び顧客ロイヤルティの最大化を目指してまいります。」
モーリーフレンズ等のデジタル会員化を、事業横断のOneID制度の構築へ進める方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのほか、DXによる構造改革として、会員制度のデジタル化推進によるロイヤリティの拡大、イオングループとの会員IDの共通化等による集客拡大、本社及び売り場後方作業の効率化による人時生産性の拡大を図り、事業収益力向上を目指してまいります。」
会員制度のデジタル化を、ロイヤリティ拡大、イオングループとのID共通化、後方作業の効率化へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのほか、DXによる構造改革として、会員制度のデジタル化によるロイヤリティの拡大、イオングループとの会員IDの共通化等による集客拡大、本社および売場後方作業の効率化による人時生産性の拡大を図り、事業収益力向上を目指してまいります。」
会員制度のデジタル化、イオングループとのID共通化、後方作業効率化へ施策を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのほか会員のデジタル化、イオングループとの会員IDの共通化、フルデジタリゼーションによる後方作業の効率化、省力化を図り、事業収益力向上を目指してまいります。」
モーリーフレンズのデジタル会員化を、イオングループとの会員ID共通化や後方作業の省力化へ拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月には「世界で1,000店舗達成記念イベント」を月間通じて実施いたしました。「モーリーフレンズDX」会員限定企画やメダル増量キャンペーンを強化したことで、11月の新規入会者数は平月の3倍以上と大きく伸長し、コロナ禍で回復が遅れていたメダル部門や時間制部門の活性化に繋がりました。」
モーリーフレンズDXの会員限定企画を強化し、11月の新規入会者数が平月の3倍以上となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「フルデジタリゼーションの取組みとして強化している当社の会員制度「モーリーフレンズDX」は会員数が56万人を突破いたしました。」
モーリーフレンズをフルデジタリゼーションの取組みとして強化し、会員数が56万人を突破した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「フルデジタリゼーションに向けた取組みとして、モーリーフレンズについては新規会員獲得キャンペーンを実施しながらデジタル会員化への移行を推進しております。」
モーリーフレンズで新規会員獲得キャンペーンを行い、従来の会員制度からデジタル会員化への移行を進める段階に進んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期より実施している会員制度の統合や、一定時間内(30分、60分)を定額で遊び放題となる新しい遊び方の「よくばりパス」の導入効果が売上の底上げに寄与しております。」
会員制度の統合を継続し、その導入効果が売上の底上げに寄与したと説明している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来の3つの会員制度を統合し、利便性やサービスを向上させた新会員制度「モーリーフレンズ」」
従来の3つの会員制度を統合し、利便性とサービスの向上を狙う新会員制度「モーリーフレンズ」を開始した。