イオンファンタジー(4343)・方針前進
ダイバーシティ経営の推進
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「まず、当社では性別・国籍・年齢・キャリアを問わず、優秀な人財の採用・起用を積極的に行っております。現在、執行役員1名、海外子会社社長1名は女性で、内1名は外国籍です。また、事業の多角化に必要な専門人財(IT・クリエイター・コンプライアンス・経理など)の確保も強化しており、2025年度は計9名をキャリア採用いたしました。」
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを掲げ、女性・外国籍人財の登用と専門人財の採用を進め、2025年度は9名をキャリア採用した。 - FY2025前進有価証券報告書
「まず、当社では性別・国籍・年齢・キャリアを問わず、優秀な人財の採用・起用を積極的に行っております。現在、執行役員1名、海外子会社社長1名は女性で、内1名は外国籍でございます。また、事業の多角化に必要な専門人財(IT・クリエイター・コンプライアンス・経理など)の確保も強化しており、2024年度は計6名をキャリア採用いたしました。」
ダイバーシティ推進を、女性・外国籍人財の登用や専門人財の採用へ具体化し、2024年度に6名をキャリア採用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このように女性、外国籍、様々なキャリアを持つ中途採用者など、多様な人財の確保はもちろん、全ての人がいきいきと働きやすい環境づくりに向けて引き続き取り組んでまいります。」
女性、外国籍、中途採用者など多様な人財の確保に加え、働きやすい環境整備を継続する方針を具体的な採用・制度・表彰実績とともに示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社の持続的成長に向けた重要課題の1つに「従業員がいきいきと働ける組織づくり」を特定しました。その実現に向けた取り組みの一環として、多様な価値観を活かす「ダイバーシティ&インクルージョン」を進め」
従来のダイバーシティ経営から、従業員がいきいきと働ける組織づくりを重要課題として特定し、ダイバーシティ&インクルージョンへ表現と対象を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、成長の原動力は「人財」であるとの認識のもと、持続的成長のためには多様な価値観を活かす「ダイバーシティ経営の推進」が重要な戦略であるととらえ、積極的に取組んでおります。」
多様な価値観を活かすダイバーシティ経営を、持続的成長のための重要戦略と位置づけた。