Komori
西菱電機(4341)・施策再定義

成果主義の人事処遇と教育・研修による技術力維持

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風91社

西菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「採用・育成・報酬・労働環境への投資を通じて従業員エンゲージメントを高め、人的資本投資のリターンとして生産性と付加価値の向上に注力することを方針としております。」

    従来の成果主義・教育研修・技術力維持に加え、採用、報酬、労働環境を含む人的資本投資と、その成果としてのエンゲージメント、生産性、付加価値向上を一体で捉える方針へ整理した。
  2. FY2023人材育成施策の具体化有価証券報告書

    「社員個人の目指すキャリアに応じて自由に組み合わせることができる専門的な研修を、集合研修をはじめ、通信教育やe-learningなど複数の教育プランで揃えており、多様なキャリア形成が可能な教育環境を整えております。この専門人材の教育環境は雇用形態に関わらず受講が可能としております。また、社員個人が保有するスキル情報などのデータ整備を進めており、今後は社員個人の専門性や成長を可視化していくことを目指しております。」

    従来の教育・研修方針について、集合研修、通信教育、e-learning、スキル情報の整備など、複数の教育手段と専門性の可視化を含む仕組みを具体化した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底するとともに、適宜教育や研修等の実施により、必要な技術力を絶えず維持することで、サービス力の向上と生産性の改善を目指してまいります。」

    成果主義、人材教育・研修、技術力維持によるサービス力・生産性向上の方針を再確認した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、それを支えるために、従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底するとともに、適宜教育や研修等の実施により、必要な技術力を絶えず維持することで、サービス力の向上と生産性の改善を目指してまいります。」

    成果主義、人材教育・研修、技術力維持によるサービス力・生産性向上の方針を再確認した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、それを支えるために、従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底するとともに、適宜教育や研修等の実施により、必要な技術力を絶えず維持することで、サービス力の向上と生産性の改善を目指してまいります。」

    成果主義、人材教育・研修、技術力維持をサービス力・生産性向上の手段とする方針を再確認した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底するとともに、適宜教育や研修等の実施により、必要な技術力を絶えず維持することで、サービス力の向上と生産性の改善を目指してまいります。」

    人事制度と教育をサービス力・生産性向上の手段とする。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
西菱電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成果主義の人事処遇と教育・研修による技術力維持|西菱電機(4341)の変遷 | Komori