西菱電機(4341)・施策引き上げ
人材の多様性確保・育成と柔軟な働き方の整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性採用・有給休暇・男性育児休業・残業時間の目標管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは就業環境として、在宅勤務やフレックスタイム制度を導入しており、多様な働き方が可能な環境を整備しております。また、有給休暇取得や男性社員の育児休業取得を全社で推進しており、育児との両立やワークライフバランスの向上を目指しております。全労働者の有給休暇取得率70%以上を維持、男性労働者の育児休業取得率については30%以上を維持しております。」
2025年度から有給休暇取得率の目標を65%以上から70%以上へ、男性育児休業取得率の目標を15%以上から30%以上へ引き上げた。実績は連結で有給休暇取得率82.0%、男性育児休業取得率84.6%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは就業環境として、在宅勤務やフレックスタイム制度を導入しており、多様な働き方が可能な環境を整備しております。また、有給休暇取得や男性社員の育児休業取得を全社で推進しており、育児との両立やワークライフバランスの向上を目指しております。全労働者の有給休暇取得率については65%以上を維持、男性労働者の育児休業取得率については15%以上を維持、採用した労働者に占める女性労働者の割合については2025年3月末までに50.0%、労働者の1月あたりの平均残業時間については2025年3月末までに14.0時間/月平均を目標としております。」
在宅勤務、フレックスタイム、有給休暇取得、男性育児休業、業務効率化等の施策に加え、有給休暇取得率、男性育児休業取得率、女性採用比率、平均残業時間について測定可能な目標と2025年3月末までの期限を設定した。