IPSホールディングス(4335)・方針再掲
サステナビリティ基本方針と重要リスク管理
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループが持続的に発展するために、社員一人一人が自らなすべきことを考え、行動を改革し、事業そのものを変革するための基本的な考え方を「企業理念」としてまとめております。」
企業理念に基づくサステナビリティ基本方針、社長室による重要リスク・機会の特定とモニタリング、リスク委員会との連携を継続している。 - 2026-08-07再掲決算
「サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境の整備がすすみ、DX推進を追い風に市場規模が拡大しており、生成AIを含むAI技術の進化もあり、業界全体でDXを支える基盤技術への需要が高まっております。」
サステナビリティ経営、DX及びAI技術を背景とするIT環境整備・需要拡大の認識を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境におきましては、サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境整備や競争力強化を目的とするクラウドサービスをはじめとした新しいテクノロジーに対するIT投資は底堅く推移しており、」
サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境整備と、新しいテクノロジーへのIT投資に関する認識を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境整備や競争力強化を目的とするクラウドサービスをはじめとした新しいテクノロジーに対するIT投資は底堅く推移しております。」
サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境整備を含む事業環境認識を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上に向けて、実効性・透明性の高い企業統治を実現し、全ての企業活動において法令・社会規範を遵守します。」
サステナビリティ基本方針を初めて体系的に開示し、企業統治、法令遵守、DXサービス、健康活動及び新しい働き方を方針として掲げている。社長室が重要なリスク・機会を特定・モニタリングし、必要に応じてリスク委員会と連携して取締役会へ報告する体制も記載している。