電通グループ(4324)・リスク対処
情報システム障害・データセキュリティ侵害
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク141社が書いているテーマ・逆風141社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、セキュリティリスクへの対応を確かなものとするため、国内・海外のネットワークのセキュリティ部門を束ねるグループ・セキュリティ機能を設け、進化する脅威の重要性を継続的に評価し、ERMアプローチに沿ったリスク管理とコントロールの有効性評価を行っております。」
国内外のセキュリティ部門を束ねるグループ・セキュリティ機能を設け、脅威評価とERMに沿ったリスク管理・コントロール評価を行う体制を示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、想定外の外部サイバー攻撃、従業員またはサプライヤのアクションによって、重大なビジネスシステムおよびデータの機密性、完全性または可用性が脅かされ、その結果、重大な運用・規制・財務・レピュテーション上の、またはクライアントへの影響が生じる可能性があります。」
情報漏えいリスクに加え、外部サイバー攻撃、従業員・サプライヤの行動によるシステム・データの機密性、完全性、可用性への脅威を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの情報システムは、システム障害やネットワークの寸断、システムへの不法な侵入および無差別攻撃に晒される可能性があります。」
システム障害、ネットワーク寸断、不正侵入、攻撃、第三者システムを含むデータセキュリティ事故のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの情報システムは、システム障害やネットワークの寸断、システムへの不法な侵入および無差別攻撃に晒される可能性があります。」
情報システムや情報インフラへの依存に伴い、システム障害、ネットワーク寸断、不正侵入、攻撃、データセキュリティ事故などが発生する可能性を示している。