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日本システム技術(4323)・リスク後退直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」

顧客検収時期の集中による四半期業績の季節性

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021対処FY20222016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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検収案件の時期・金額・利益率による四半期業績変動11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算説明資料

    「第1四半期の経常利益進捗率9.6%は過去4期平均9.7%と同水準。下期偏重の収益構造による」

    第1四半期の利益進捗率が過去平均と同水準であることと、下期偏重の収益構造が改めて示された。
  2. FY2025進捗度認識による平準化後の残存リスク有価証券報告書

    「顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中するものの、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することで、四半期毎の売上高及び営業利益は概ね平準化しております。しかしながら、進捗度に基づき収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期末に業績が集中する傾向にあります。」

    収益認識基準により四半期業績は概ね平準化したとし、従来の広範な季節性リスクから、進捗度認識の対象外となる一部案件に残存リスクを限定している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中するものの、当期より適用開始の「収益認識に関する会計基準(以下、同基準という。)」により履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することとなった結果、四半期毎の売上高及び営業利益は、同基準適用前に比べ平準化の傾向にあります。」

    従来の3月検収集中による四半期業績の偏りについて、新収益認識基準の適用により売上高・営業利益が適用前より平準化したと記載された。ただし、開発工程延長等による計上延期リスクは残っている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中し、下表のとおり第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」

    検収の3月集中、第4四半期への売上高・営業利益の偏り及び計上延期による業績変動リスクが年次報告書でも継続して記載されている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中し、下表のとおり第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」

    顧客検収の3月集中と第4四半期への収益偏在、計上延期による業績変動リスクが引き続き記載されている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    GAKUENを含む事業の顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業の特性といたしましては、主として顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収が3月、次いで9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲された。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中し、下表のとおり第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」

    収益の第4四半期集中と、開発工程・予算執行・受入検査による計上延期リスクが年次報告書でも再確認された。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    GAKUENへの名称変更後も、顧客検収が3月及び9月に集中し、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    事業名称がGAKUENに変更されたものの、顧客検収の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性は従来どおり記載されている。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収の3月・9月集中により、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末にあたる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    顧客検収の3月・9月集中により、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が再掲されている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェアの受託開発及びパッケージ並びに機器販売の特異性としまして、顧客による製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中し、下表のとおり第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。従って、開発工程の延長、顧客の予算執行状況並びに製品等受入検査の進行状況等に起因する収益計上の延期により、業績が変動する可能性があります。」

    検収の3月集中と第4四半期への売上高・営業利益の偏りが再確認され、工程延長や検収延期による業績変動要因も説明されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業であるソフトウェア、パッケージ及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が同じ内容で再掲されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    検収時期の3月・9月集中と、第1・第3四半期の収益が相対的に少額となる季節性が同じ内容で再掲されている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。」

    検収が3月と9月に集中するため、第1・第3四半期の収益が相対的に少額になる構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「機密情報・個人情報の漏洩及び不正・過失」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1機密情報・個人情報の漏洩及び不正・過失2回
  3. 2社内システム及びネットワーク環境の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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