半導体供給減による情報通信機器の製造・流通停滞
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「上記の他、ウクライナ情勢や世界的な半導体の供給不足に伴い、情報通信機器を始めとする原材料の製造・流通・輸送過程にも不安が生じており、当社グループによるハードウェア販売を伴う顧客への納品に遅延等が生じる可能性があります。」
半導体供給不足と輸送過程への不安、ハードウェア納品遅延の可能性を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記の他、ウクライナ情勢や世界的な半導体の供給不足に伴い、情報通信機器を始めとする原材料の製造・流通・輸送過程にも不安が生じており、当社グループによるハードウェア販売を伴う顧客への納品に遅延等が生じる可能性があります。」
半導体供給不足と輸送過程への不安、先行手配による棚卸資産の増加・長期化および不良在庫化の可能性を継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「またこれら原材料の争奪戦に対応するため、先行手配による棚卸資産の増加・長期化の傾向が出ており、計画通りの販売が出来ない場合は不良在庫となる可能性があります。」
半導体等の供給不足・輸送過程への不安に加え、先行手配による棚卸資産の増加・長期化と不良在庫化の可能性を具体的に記載した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念は徐々に解消されてまいりましたが」
半導体供給減による情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が、引き続き徐々に解消していると記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、前期からの継続案件を中心に需要は維持され、半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念は徐々に解消されてまいりました。」
半導体供給減による情報通信機器の製造・流通停滞の懸念は、徐々に解消しているとの記載に変化した。ただし、厚めに確保したハードウェアの滞留と評価損は別途発生している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念は徐々に解消されてまいりましたが」
半導体供給減による情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が徐々に解消しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念は徐々に解消されてまいりました」
半導体供給減による情報通信機器の製造・流通停滞の懸念について、徐々に解消しているとの記載に変化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後不景気の影響を受けることが予想されるとともに、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化、半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が生じております。」
半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、前期からの継続案件を中心に需要は維持されましたが、今後、不景気の影響を受けることが予想されるとともに、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化、半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が生じております。」
半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念を、前四半期に続いて記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「今後、不景気の影響を受けることが予想されるとともに、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化、半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が生じております。」
IT関連業界の環境リスクとして、半導体の供給減により情報通信機器の製造・流通が停滞する可能性を初めて記載している。