飲食店店舗・本部業務のDX化と既存製品の機能改善
FY2025-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-18前進決算説明資料
「業務データをAI活用につなげ、経営判断を支えるサービスへ進化します。」
店舗・本部の個別業務を支援する既存サービスから、業務データを活用した分析・予測・改善提案などの経営支援領域へ拡張する方針を具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、2026年8月には「AI来客予測」の提供を開始いたしました。過去の売上・来客データや曜日、天候などのデータを活用し、AIが数日先から最大1カ月先までの来客数を予測します。日別に加え、時間帯別・15分単位での予測にも対応することで、シフト作成、人員配置、発注業務の効率化を支援し、店長の経験や勘への依存軽減と接客・顧客対応時間の創出を図ります。」
店舗・本部業務のDX化と既存製品の機能改善に関して、AI来客予測を2026年8月に提供開始し、最大1カ月先・15分単位の予測機能を追加している。 - 2026-03-26前進決算説明資料
「次世代まかせてネットの開発継続中 現まかせてネットと相互に連携し、段階的にオプション販売を開始」
次世代サービスの開発継続と、既存サービスと連携した段階的なオプション販売を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月には、「まかせてAIデシャップ」の提供を開始いたしました。「まかせてAIデシャップ」は、飲食店の提供調整(デシャップ)業務を、熟練者の経験や勘に頼っていた同時提供の判断をAIが支援し、調理スケジュールをAIが計画し、各ポジションに指示を出します。」
飲食店の店舗・本部業務のDX化や既存製品の機能改善という方針に対し、AIによる提供調整・調理スケジュール作成を支援する新サービスを2025年8月に提供開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月にはPOS取引データ内の行動ログを分析し、不正操作を検知する「まかせて不正検知」をリリースしました。6月には人事管理情報を総合的に管理し、勤怠管理と統合する「まかせてHR」を提供開始し、8月には「まかせて経費精算」がJIIMA認証を取得しました。」
既存製品の機能追加・改善という方針に対し、新サービスのリリースとJIIMA認証取得という具体的進捗を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月にPOS取引データ内の行動ログを分析し、不正操作を検知する「まかせて不正検知」、6月に人事管理情報を総合的に管理し勤怠管理と統合する「まかせてHR」をリリースし、ビックデ-タとAIやIOTなどのデジタル技術に対する市場ニーズをサービスに反映させて、更なる付加価値の実現に取り組んでまいりました。」
既存製品の機能改善・拡販という方針に対し、不正操作検知と人事・勤怠統合の新サービスを実際にリリースしている。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「飲食店の店舗DX及び本部の扱う様々な業務のDX化を進め、加えてクライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善等を行うことで、拡販を推し進めております。」
飲食店の店舗・本部業務のDX化、既存製品の機能追加・改善、拡販を一体の施策として初めて明示している。