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ジャストプランニング(4287)・リスク対処

元代表取締役への損害賠償債権の担保不足と貸倒リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY20252020: 420202021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「長期貸付金 104,783 100,958 貸倒引当金 △ 108,447 △ 104,623」

    元代表取締役に関連する長期貸付金と貸倒引当金が前年度末からともに減少している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「長期貸付金 104,783千円 貸倒引当金 △104,783千円。」

    元代表取締役に対する長期貸付金は296,120千円から104,783千円へ減少し、残額全額に相当する貸倒引当金が計上されている。前年度に記載された追加引当リスクについて、当年度は貸倒引当金戻入額96,131千円も計上している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「長期貸付金 296,120千円 貸倒引当金 △204,220千円。…担保の処分見込額は株価の変動による影響を受けるため、株価の下落が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において貸倒引当金を追加で計上する可能性があります。」

    元代表取締役に対する長期貸付金と多額の貸倒引当金を継続開示し、担保株価下落時の追加引当リスクを記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、貸付金に対する貸倒引当金繰入額20,262千円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,205千円(同51.6%減)となりました。」

    貸付金に対する貸倒引当金繰入額20,262千円を計上し、元代表取締役に関連する貸倒リスクの損失影響を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、貸付金に対する貸倒引当金繰入額20,262千円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,330千円(同31.1%減)となりました。」

    元代表取締役に関連する貸付金について、貸倒引当金繰入額20,262千円を計上し、前年度の通期計上額7,626千円から損失計上額が増加している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年1月31日時点における当社株価に基づく担保権の金額が損害賠償請求権の金額を下回ったため、担保不足額について、7,626千円を貸倒引当金繰入額に計上しております。」

    担保不足は引き続き発生しているが、貸倒引当金繰入額は前年度の47,147千円から7,626千円へ減少した。
  7. FY2021貸倒引当金繰入額47,147千円を通期計上有価証券報告書

    「損害賠償契約において、株式会社JPパワ-は鈴木氏の保有する当社株式368,400株について担保権を設定しておりますが、2021年1月31日時点における当社株価に基づく担保権の金額が損害賠償請求権の金額を下回ったため、担保不足額について、47,147千円を貸倒引当金繰入額に計上しております。」

    元代表取締役に対する損害賠償請求権について担保不足が続き、通期で47,147千円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「貸付金に対する貸倒引当金繰入額47,892千円、…を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益42,040千円(同66.9%減)となりました。」

    貸付金に対する47,892千円の貸倒引当金繰入額を引き続き計上しており、貸倒リスクに伴う損失影響が継続している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸付金に対する貸倒引当金繰入額47,892千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益5,080千円(同94.4%減)となりました。」

    貸付金に対する貸倒引当金繰入額47,892千円を計上し、元代表取締役に関連する貸倒リスクの損失影響が継続している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「貸付金に対する貸倒引当金繰入額47,892千円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失15,742千円(同128.3%減)となりました。」

    元代表取締役への損害賠償債権・貸付金に関連して、当第1四半期に47,892千円の貸倒引当金繰入額を計上し、貸倒リスクに伴う損失影響が継続している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「損害賠償契約において、株式会社JPパワ-は鈴木氏の保有する当社株式368,400株について担保権を設定しておりますが、2020年1月31日時点における当社株価に基づく担保権の金額が損害賠償請求権の金額を下回ったため、担保不足額について、貸倒引当金繰入額57,020千円を特別損失として計上いたしました。」

    元代表取締役に対する損害賠償請求権について担保不足が発生し、57,020千円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上したと記載している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり18円の配当実施」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり18円の配当実施4回
  3. 2新興国経済・海外政情・為替株式市場の不確実性3回
  4. 3ASP事業の減収減益3回
  5. 4代表取締役社長の退任・交代3回
  6. 5自己株式取得の開始による株主還元・資本効率向上2回
  7. 6太陽光発電事業の売上拡大と黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャストプランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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