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CLホールディングス(4286)・施策達成

株式会社CDGとの資本業務提携と持分法適用関連会社化

FY2019に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2022前進FY2024-H1 – FY20242020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
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関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大140社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「子会社の株式会社CDGについては、当期において株式の追加取得および株式交換により100%子会社化いたしました。」

    CDGについて、従来の議決権44%台を基礎とする連結から進み、株式追加取得と株式交換により100%子会社化が完了した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年8月8日開催の取締役会において、株式会社CDG(以下「対象者」といいます。)の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決議いたしました。」

    CDGとの既存の連結関係からさらに進み、2024年8月8日にCDGを完全子会社化するための公開買付けを決議した。買付期間は2024年8月9日から9月24日までで、最終的に対象者株式の全てを取得する方針を示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式会社CDGについては、議決権44.2%を所有しているため、日本基準では持分法を適用しておりました。一方、当社の議決権保有に関して、他の株主との相対的な規模を考慮し、更に、株主総会の議決パターン等の追加的な事実及び状況も考慮すると、株式会社CLホールディングスはパワーを有しております。よってIFRSの適用にあたり、株式会社CDG設立当初から実質的に支配していると判定し、子会社として連結しております。」

    CDGを持分法適用会社ではなく連結子会社として扱う整理を、IFRS適用後の通期開示でも継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、同じく2022年1月より、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用と株式会社CDGの連結子会社化を開始いたしました。」

    2022年1月からのIFRS任意適用およびCDG連結子会社化の開始を継続して記載している。
  5. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社CDGについては、議決権44.2%を所有しているため、日本基準では持分法を適用しておりました。一方、当社の議決権保有に関して、他の株主との相対的な規模を考慮し、更に、株主総会の議決パターン等の追加的な事実及び状況も考慮すると、株式会社CLホールディングスはパワーを有しております。よってIFRSの適用にあたり、株式会社CDG設立当初から実質的に支配していると判定し、子会社として連結しております。」

    IFRS適用に伴い、CDGは日本基準での持分法適用から、設立当初から実質的に支配していた子会社として扱う整理へ変更された。議決権比率だけでなく、他株主との相対的規模や株主総会の議決パターンが判断要素として示されている。
  6. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「また、同じく2022年1月より、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用と株式会社CDGの連結子会社化を開始いたしました。」

    株式会社CDGについて、従来の持分法適用会社から連結子会社としての取り扱いが2022年1月より開始され、予定されていた連結子会社化が実行段階に移った。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「同じく2022年1月より、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用と株式会社CDGの連結子会社化を予定しており、持株会社体制への移行と合わせて、更なる事業成長を実現するためのグループ経営体制を構築してまいります。」

    2022年1月からのIFRS任意適用およびCDG連結子会社化の予定を継続して記載している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「同じく2022年1月より、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用と株式会社CDGの連結子会社化を予定しており、持株会社体制への移行と合わせて、更なる事業成長を加速するグループ経営体制を構築してまいります。」

    CDGとの資本業務提携・持分法適用から、2022年1月を予定する連結子会社化へ進める計画を明示している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第1四半期連結会計期間において株式会社CDGの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」

    株式会社CDGの株式取得と持分法適用関連会社としての取り扱いを継続している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は3,166百万円(前期は51百万円の支出)となりました。これは主として投資有価証券の売却による収入538百万円等があったものの、関係会社株式の取得による支出3,644百万円等があったことによるものであります。」

    CDGを含む関係会社株式の取得について、当第2四半期累計期間に3,644百万円を支出したことを記載している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において株式会社CDGの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」

    前期に公表したCDGとの資本業務提携・株式取得が、当第1四半期に持分法適用の範囲へ反映された。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、当期において、株式会社CDGと資本業務提携契約を締結するとともに、2020年1月7日付にて、公開買付けにより同社の普通株式2,510,405株を取得いたしました。今後、両社の強みを掛け合わせて事業連携を加速させ、シナジーの実現を目指してまいります。」

    CDGとの資本業務提携契約を締結し、普通株式2,510,405株、持分比率44.42%を取得して持分法適用関連会社化した。両社の強みを掛け合わせた事業連携とシナジー実現を目指している。
一緒に動いた変遷

「配当支払いと自己株式取得」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当支払いと自己株式取得3回
  3. 2CDG公開買付け資金の借入3回
  4. 3M&A等による業界再編に向けたグループ拡大3回
  5. 4コンテンツ活用による物販・カフェ展開と商品・サービスの拡張2回
  6. 5安定的な営業キャッシュ・フロー創出と健全な財務状態の確保2回
  7. 6投資有価証券・売上債権・商品の増加による総資産拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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