経営理念教育とリーダーマネジメント教育による組織浸透
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「あわせて、新規事業、海外展開、M&Aや人的資本に対して、適正なバランスかつ適正な収益性を確保しながら継続的に投資を行っていく考えです。」
人的資本への継続投資を、適正なバランスと収益性を確保する投資方針の一部として継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、理念型経営をベースとした人間力を競争優位性の源泉と捉えており、人的資本の強化をグループ中期戦略における注力領域と定め、多様な人材が、最大限に能力を発揮できる企業グループとなることを目指しております。」
人財育成・経営人財創出の方針を、理念型経営と人的資本強化を中期戦略の注力領域とする位置づけへ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、長期方針として人財育成と経営人財の創出を掲げております。その実現のために、取締役を含む全社員に対する理念教育・フィロソフィ教育を基本として、様々な制度を導入するとともに、サクセッションプランについての検討も進めております。また、当社グループの各事業子会社で経営経験を積ませることで、経営人財の創出を加速させてまいります。」
理念教育に加え、人財育成、経営人財の創出、サクセッションプラン、子会社での経営経験という施策を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「理念教育」ならびに「リーダーマネジメント教育」では、経営理念・経営目的・経営指針を文書化した「レッグスグループ理念ブック」および「レッグスグループ経営マニュアル」他を使用し、役員および従業員の一人一人が高い倫理観をもって適切な判断と行動ができるよう、適正な業務執行のための体制を整備しております。」
朝会唱和や理念教育に加え、理念ブック・経営マニュアルを用いた教育手段と、適正な業務執行体制との結び付きを具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「毎日朝会時に全員でこれを唱和しており、また、代表取締役自らが全役員および従業員に対する「理念教育」とリーダーを対象とした「リーダーマネジメント教育」を実施しております。」
経営理念の朝会唱和と、代表取締役による理念教育・リーダーマネジメント教育を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「毎日朝会時に全員でこれを唱和しており、また、代表取締役自らが全役員および従業員に対する「理念教育」とリーダーを対象とした「リーダーマネジメント教育」を実施しております。」
経営理念・経営目的・経営指針を、毎日の唱和と代表取締役による教育を通じて役員・従業員に浸透させる取り組みを記載。