株式会社スカイ365の子会社化によるMSP内製化・サービス拡大
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-15前進決算説明資料
「スカイ365と連携し、MSPサービスの開発・拡大を推進」
スカイ365との連携を前提に、MSPサービスの開発・拡大を進める施策を具体的に示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ、加えて従来どおりの業務連携も可能であると判断し、同社の株式を取得し子会社化することを決定しました。また、同社との連携を更に強化することで、以下のMSP分野における事業拡大を図ってまいります。」
スカイ365の子会社化を連結財務諸表に反映し、AI活用によるMSP高度化、24時間365日セキュリティ、BPO、サービス品質・販路の拡大方針を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業結合日 2025年4月1日 取得する株式の数 :1,303株 取得の対価 現金 :128,641千円 取得後の持分比率 :52.3% 今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ、加えて従来どおりの業務連携も可能であると判断し、同社の株式を取得し子会社化することを決定しました。また、同社との連携を更に強化することで、以下のMSP分野における事業拡大を図ってまいります。」
2025年4月1日のスカイ365子会社化が連結会計に反映され、MSP業務の内製化を進めた。さらに、AI活用によるMSP高度化、セキュリティ・BPOを含むサービスメニュー拡大、品質向上及び販路拡大を進める計画を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は親会社である株式会社テラスカイより、株式会社テラスカイの子会社である株式会社スカイ365の株式を取得(子会社化)しました。今回、従来からクラウド関連のMSP(運用・監視・保守)事業に特化している業務委託先として協業してきたスカイ365を子会社化することで、品質を維持しながら早期に業務の内製化を実現することができ、加えて従来どおりの業務連携も可能であると判断し、同社の株式を取得し子会社化することを決定しました。」
2025年4月1日に株式1,303株を128,641千円で取得し、持分比率52.3%で子会社化した。AWS MSP認定条件への対応に加え、AI等を活用したMSP高度化、セキュリティサービス・BPOの拡大、サービス品質向上及び販路拡大を進める方針を示している。