SaaS型DXツールのラインアップ拡充とクロスセル
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「もう一つの事業ドメインであるWORK STYLE領域では、販売・マーケティング支援カテゴリーを強化しており、SaaSツール提供によるストック型収益の安定的な成長に加え、広告運用サービスのクライアント数増加が業績に寄与しました。」
WORK STYLE領域の販売・マーケティング支援で、SaaSのストック型収益成長と広告運用サービスのクライアント数増加が具体的な成果として現れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、ジラフ社が手掛ける「SEOコンサルティング」は、当年度末まで継続的な売上が見込まれる大型プロジェクトを受注し、当中間連結会計期間より売上計上が始まったことから、好調に推移しました。」
既存のDFO等に加え、SEOコンサルティングで当年度末まで継続する大型プロジェクトを受注し、売上計上を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年3月期につきましては、DFOとSEOコンサルティング両サービスの顧客基盤や既存プロダクトを活用し、クロスセルを強化・推進してまいります。また、自社開発の商材に加えて他社との取り組みを活用し商材数を増やすことで、クロスセルやプロダクトを拡充させ、着実にARPUを上げていくことに取り組んでまいります。」
DFOとSEOコンサルティングの顧客基盤・プロダクトを組み合わせ、商材数の拡大、クロスセル、ARPU向上を進める計画を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「クロステック領域における主力サービスであるDFOは、SaaSツール提供によるストック型収益の安定的な成長に加え、年末のセール期に伴う広告運用サービスのアップセルが進んだこと等により、堅調に推移しました。」
DFOについて、SaaS型ツールによるストック収益の成長と広告運用サービスのアップセルを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クロステック領域の主力サービスであるDFOにおきましては、SaaSツール提供によるストック型収益の安定的な成長に加え、広告運用サービスのアップセルが進んだこと等により、好調に推移しました。」
DFOでSaaSツールによるストック型収益の成長に加え、広告運用サービスのアップセルが進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「SaaS型のDXツールのサービスラインアップを拡充するとともに、行動支援プラットフォームサービスとの連携による顧客領域の拡大、販売体制の強化、クロスセルの推進等により、収益増と収益源の多様化を目指してまいります。」
DXツールの品ぞろえ、顧客領域、販売体制、クロスセルを通じて収益源を広げる施策を示している。