住まい探し周辺領域(引越し・リフォーム・売却)への拡張
FY2022に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、2027年3月期におきましては、中期経営計画2年目として「コアドメインの強化」と「経営共通基盤の整備」を行ってまいります。」
住まいカテゴリーについて、2027年3月期に「探す」から「相談」へ、さらに「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」へ提供価値・事業領域を広げ、クロスセルによるLTV拡大を目指す方針を明確化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本年9月初旬には一般建設業許可を取得しており、今後の事業領域は大きく拡がる見込みです。」
ドアーズ社を通じたリフォーム領域の拡張について、一般建設業許可を取得し、今後の事業領域拡大の基盤を整えた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ドアーズ社のPMI(Post Merger Integration)は順調に進展しており、当社のニフティ不動産マーケティングチームとの協業による有償プロモーション最適化を推進しているほか、施工意欲の高いユーザーの獲得も進んでいることから、ドアーズ社の売上高は成長基調となっております。」
リフォーム領域への拡張について、ドアーズ社のPMI、ニフティ不動産チームとの協業、有償プロモーション最適化、施工意欲の高いユーザー獲得が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、周辺領域への展開につきましては、2024年5月31日付で外壁塗装の専門サイトを運営する株式会社ドアーズを子会社化したことで、リフォーム領域へと新規参入いたします。」
住まい探し周辺領域の拡張について、外壁塗装を起点とするリフォーム領域への新規参入を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間につきましては、不動産テック領域の主力サービスであるニフティ不動産におきまして、オーガニック流入増加に向けた取り組みの推進や効率的なプロモーション実施に加え、周辺領域開拓に向けたアライアンスパートナーとの連携強化等を推進しました。」
住まい探し周辺領域の開拓について、アライアンスパートナーとの連携強化を継続して進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「一部他社とのアライアンスもスタートしておりますが、引き続き、重点事業の周辺領域の事業開発に向けて、自社リソースのほかM&Aやアライアンス等も積極的に活用しながら実現に向けて進めてまいります。」
住まい探し周辺領域の開拓について、他社とのアライアンスを開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「引越し」や住宅所有者向けに「リフォーム」「売却」等の提案を行うことにより、「住まい探し」周辺領域へ新たにサービスを広げユーザー及び事業収益の拡大を目指します。」
ニフティ不動産を起点に、引越し・リフォーム・売却へサービス範囲を広げる方針を初めて具体化している。