Komori
ニフティライフスタイル(4262)・方針前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「再掲」

売上高・営業利益とサービスKPIによる成長管理

FY2022に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

15記載
5年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023再定義FY2025-H12022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、EBITDAは1,584百万円(前年同期比14.9%増)となっております。」

    従来の売上高・営業利益等に加えた重要指標であるEBITDAについて、通期実績15億8,400万円、前年同期比14.9%増を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「M&Aの進展等による償却費用の増加を踏まえ、2025年3月期より新たに開示項目としたEBITDAは688百万円(前年同期比35.1%増)となっております。」

    M&Aに伴う償却費の影響を踏まえた重要指標として、EBITDAを688百万円、前年同期比35.1%増で開示した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、今後M&Aの進展等による償却費用の増加を踏まえ、当社では2025年3月期より新たにEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))を重要指標と位置付けて開示することにいたしました。」

    従来の売上高・営業利益等を重視する管理に加え、M&Aによる償却費用の影響を踏まえてEBITDAを重要指標として開示する方針へ広げた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「プラットフォームサービス 売上高 = 送客数 × 単価 SaaS型ツール提供サービス 売上高 = クライアント数 × 単価」

    売上高・営業利益を重視し、サービス別に送客数またはクライアント数と単価を用いて成長を管理する方針を継続している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「成長性については売上高を、企業価値の向上については営業利益を重視しております。また、当社グループの売上高を構成する指標はサービス別に下記のとおりであり、行動支援プラットフォームサービスにおいては送客数(=ユーザ―数×送客率)を、行動支援ソリューションサービスにおいてはクライアント数を重視しております。」

    全社指標として売上高・営業利益、サービス指標として送客数・クライアント数を重視する管理方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「住まい探し周辺領域(引越し・リフォーム・売却)への拡張」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住まい探し周辺領域(引越し・リフォーム・売却)への拡張5回
  3. 2ニフティ不動産の情報量・アプリ体験・送客力の強化5回
  4. 3プラットフォームサービスの利用者・機能・提携先の拡大5回
  5. 4ニフティ温泉の情報発信によるクーポン利用拡大3回
  6. 52021年度第3四半期累計の増収・利益実績3回
  7. 6のれんの減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニフティライフスタイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益とサービスKPIによる成長管理|ニフティライフスタイル(4262)の変遷 | Komori