Komori
ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「実績引用」

NGSC社の子会社化によるベトナム市場・ソリューション領域の拡大

FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。

5記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – 2026-06-182025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
NGSC社子会社化によるベトナムITソリューション事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「要約四半期連結損益計算書に含まれているNGS Consulting Joint Stock Companyの取得日からの業績は下記の通りです。売上収益 1,462,742 中間利益 163,317」

    NGSC社の40%取得と実質支配による連結子会社化後、当中間連結会計期間に売上収益1,462,742千円、中間利益163,317千円を計上した。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「2025年10月1日に同社の発行済株式の40%を取得いたしました。また、株主間契約の締結より、当社がNGSC社の取締役の指名権を持つこと、当社の意思を反映したNGSC社の運営を行うことなどについて、NGSC社の他の株主と合意し、これらの条件によって、実質支配力基準に基づき、NGSC社を当社の連結子会社化いたしました。」

    予定されていたNGSC社の40%取得と、取締役指名権等を通じた実質支配による連結子会社化が2025年10月1日に完了した。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「今回、当社が株式を取得する予定のNGSC社は、NGS Telecommunication and Equipment Joint Stock Companyの子会社であり、ヴィエティンバンク(銀行)や、ベトナム航空等、各業種のベトナム国内大手顧客に対する、ERP、クラウド、CRMなどの幅広いソリューションを用いた開発・導入支援、トレーニングやオペレーション支援等の豊富なコンサルティング実績を誇っております。同社は、2018年の設立から、顧客の需要に合致するシステムの導入コンサルティング領域を軸に事業領域の拡大を続け、現在は500名規模の事業体制を構築しております。これらの条件によって、実質支配基準に基づき、NGSC社を当社の連結子会社とすることを見込んでおります。2025年7月(予定)に同社の発行済株式の40%を取得し、取得の対価は320億VND(約190,000千円)とする予定です。」

    2025年7月予定のNGSC社株式40%取得について、取締役指名権等により実質支配に基づく連結子会社化を見込んでいる。NGSC社は500名規模で、ベトナム国内大手企業への150件以上の支援実績、ERP・クラウド・CRM等のソリューション提供実績を有すると説明している。
一緒に動いた変遷

「設備・人材投資およびM&A・事業提携による事業拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備・人材投資およびM&A・事業提携による事業拡大2回
  3. 2AI・IoT・ブロックチェーン等の先端技術習得2回
  4. 33軸によるグローバルIT総合サービス戦略2回
  5. 4東京証券取引所マザーズ上場と新株発行による資本調達2回
  6. 5日本・ベトナムにおけるIT人材の採用・育成強化2回
  7. 6ダナン拠点閉鎖と残存2拠点への経営リソース集約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイブリッドテクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NGSC社の子会社化によるベトナム市場・ソリューション領域の拡大|ハイブリッドテクノロジーズ(4260)の変遷 | Komori