日本・ベトナム連携による一気通貫のハイブリッド開発体制
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-15前進決算
「従来の日本とベトナムのリソースを融合させた開発体制に加え、積極的なM&Aや業務提携によるサービス提供体制の強化、開発事業と管理業務における生成AI技術の適切な導入検証による事業効率化等が進捗しました。」
日本・ベトナム融合型の開発体制に、M&A・業務提携および生成AI導入検証を加えた施策の進捗を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの事業は、従来の日本とベトナムのリソースを融合させた開発体制に加え、積極的なM&Aや業務提携によるサービス提供体制の強化、開発事業と管理業務における生成AI技術の適切な導入検証による事業効率化等が進捗しました。」
従来の日本・ベトナム融合型開発体制に、M&A・業務提携によるサービス提供体制の強化と生成AI導入検証を加えた展開の進捗を記載している。 - 2026-04-30前進その他開示
「HYBRID AI Bridgeは、生成AIと日越に擁するIT人材を組み合わせた体制で、プロトタイプの開発から本開発、運用保守を含む継続サポートまでを一気通貫で支援するサービスパッケージです。」
日本・ベトナムのIT人材を活用した一気通貫の開発体制が、生成AIを組み合わせたプロトタイプ開発から本開発・運用保守までのサービスとして具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループが提供するハイブリッド型サービスは、従来の日本とベトナムのリソースを融合させた開発体制に加え、積極的なM&Aや業務提携により、サービス提供体制の強化、対応領域の拡大を推進してまいりました。」
従来の日本・ベトナムのリソース融合に加え、M&Aや業務提携を用いてサービス提供体制と対応領域を拡大する形へ施策の範囲を広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社が顧客に提供する「ハイブリッド型サービス」は、顧客の上流工程を担う日本人のプロジェクトマネージャー、実装工程を担うベトナムの豊富なIT人材、日本に常駐し双方の橋渡し役となるベトナム人ブリッジエンジニアを柱に、顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を備えております。」
Wur株式会社の企業結合理由の説明において、日本人PM、ベトナムのIT人材、ベトナム人ブリッジエンジニアによる一気通貫の開発体制を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客の上流工程を担う日本人のPM、実装工程を担うベトナムの豊富なIT人材、日本に常駐し双方の橋渡し役となるベトナム人のブリッジエンジニアを柱に、顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を最大の特徴としております。」
日本人PM、ベトナム人BSE、ベトナムのIT人材による一気通貫の開発体制を年次報告書でも再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社が顧客に提供する「ハイブリッド型サービス」は、顧客の上流工程を担う日本人のプロジェクトマネージャー(以下、PMと言う。)、実装工程を担うベトナムの豊富なIT人材、日本に常駐し双方の橋渡し役となるベトナム人のブリッジエンジニアを柱に、顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を備えております。」
日本人PM、ベトナムのIT人材、ベトナム人ブリッジエンジニアによる一気通貫の開発体制を、企業結合の説明でも再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社が顧客に提供する「ハイブリッド型サービス」は、顧客の上流工程を担う日本人のプロジェクトマネージャー(以下、PMと言う。)、実装工程を担うベトナムの豊富なIT人材、日本に常駐し双方の橋渡し役となるベトナム人のブリッジエンジニアを柱に、顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を備えております。」
日本人PM、ベトナムのIT人材、ベトナム人ブリッジエンジニアによる上流から実装までの一気通貫体制を、企業結合の説明でも再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が顧客のサービス設計、システム設計の上流工程を担い、ベトナム子会社の擁するエンジニアリソースと連携することで、上流工程から下流工程にいたる一連のサービスを提供する「ハイブリッド型サービス」を用いて、これを実現することを目指しております。」
日本人PM、ベトナム人SE、日本常駐のBSEを組み合わせ、顧客の上流から下流までを一気通貫で担う開発体制を明示している。