ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・施策前進
子会社統合後のPMIと人員交流・既存顧客への人材追加提供
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-15。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後のPMIによるグループ経営基盤の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15前進M&A・子会社異動
「本合併によりMCP社は解散いたします。」
MCP35株式会社を吸収合併により解散し、グループ内の管理会社を存続会社へ統合する具体的なPMI施策を決議した。効力発生日は2026年8月15日であり、開示時点では完了していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループのPMIノウハウや経営管理体制をグルーヴ・システム社に導入することで、同社の事業基盤の強化及び持続的な成長を支援し、当社グループ全体としてのSES事業の競争力向上につなげてまいります。」
MCP35社・グルーヴ・システム社の取得後、既存のPMIノウハウと経営管理体制を導入し、SES事業の競争力向上を図る統合施策を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「連結子会社化後、各社の既存顧客に対するグループ単位でのクロスセルによる堅実なトップラインの伸長、バックオフィス業務の連携等、事業、管理両面においてPMIは順調に進捗しております。」
子会社統合後のクロスセルとバックオフィス連携によるPMIの進展を年次報告書でも再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「いずれの子会社も、当社の既存顧客に対するクロスセルや、バックオフィス業務の連携等、事業、管理両面においてPMIは順調に進捗しております。」
子会社統合後のPMIについて、従来の人材追加提供・人員交流に加え、既存顧客へのクロスセルとバックオフィス業務の連携を含む事業・管理両面の進捗を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年4月に子会社化した株式会社ハイブリッドテックエージェントにおいても、当社の既存顧客に対する同子会社の人材の追加提供事例の成約、積極的な両社の人員交流の促進により、事業と内部体制の両面からPMIは順調に進行しております。」
ハイブリッドテックエージェントについて、既存顧客への人材追加提供の成約と両社の人員交流によるPMIの進行を引き続き記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2023年4月に子会社化した株式会社ハイブリッドテックエージェントにおいても、当社の既存顧客に対する同子会社の人材の追加提供事例の成約、積極的な両社の人員交流の促進により、事業と内部体制の両面からPMIは順調に進行しております。」
子会社化後のPMIについて、既存顧客への人材追加提供の成約と両社の人員交流を具体的な統合施策として初めて独立して記載している。