ハイブリッドテクノロジーズ(4260)・リスク対処
ベトナム事業・外貨取引に伴う為替変動
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「極端な為替相場の変動に伴うリスクをヘッジするため、為替予約等の対策を講じてまいります。」
従来の「為替予約は行っておりません」という方針から、為替予約等によるヘッジ対策を講じる方針へ変化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「ベトナムドン △4,972 △1,133 米国ドル △5,675 △2,931」
円高1%時の税引前利益への感応度は、ベトナムドンが4,972千円から1,133千円、米ドルが5,675千円から2,931千円へ低下した。為替予約は引き続き行っていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「換算時に使用する為替レートによっては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、為替相場の変動は中長期的には平準化されるものと考え、為替予約は行っておりません。」
ベトナムドン・米ドル等の為替変動を認識し、1%円高時の税引前利益影響としてベトナムドン4,972千円、米ドル5,675千円を示している。