システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止と情報漏洩
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
- 2026-08-12対処決算説明資料
「クラウド環境のセキュリティ監視・脆弱性管理を目的としたツールを導入」
クラウド環境の監視及び脆弱性管理に関する具体的な対応策を導入した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、当社グループが利用する第三者提供のクラウドサービス、外部サービス、外部API等において重大な障害やサイバー攻撃等が発生した場合には、当社グループのサービス提供に重大な支障が生じる可能性があります。」
従来のクラウド環境・サイバー攻撃・過負荷に加え、第三者クラウド、外部サービス及び外部APIへの依存に伴うサービス停止リスクを明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止や情報漏洩リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが提供している AI サービスの大半は、サービスの基盤を大手クラウド環境に展開しております。したがって、自然災害や事故によりクラウド環境が大規模に毀損した場合には、サービスの提供が困難となります。」
クラウド環境への依存、サイバー攻撃、過負荷によるサービス停止・情報漏洩リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止や情報漏洩リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止や情報漏洩リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これまで当社グループにおいて、そのような事象は発生しておりませんが、今後このようなシステム障害等が発生し、サービスの安定的な提供が行えないような事態が発生した場合には、当社グループの事業、財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム障害、サイバー攻撃、過負荷によるサービス停止・情報漏洩リスクを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これまで当社グループにおいて、そのような事象は発生しておりませんが、今後このようなシステム障害等が発生し、サービスの安定的な提供が行えないような事態が発生した場合には、当社グループの事業、財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
インターネット依存、サイバー攻撃、アクセス急増、サーバーダウン等によるサービス停止リスクを開示している。