営業・カスタマーサポート・開発を連動させた継続的改善サイクル
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-25実績引用経営計画
「カスタマーチャーンレート(連結)(5) 0.65% (2026/3期)」
カスタマーチャーンレート0.65%を継続的改善の実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「この組織体制により、2026年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.65%となっております。」
営業、カスタマーチーム及び開発の情報をサービス改善に反映する体制を継続し、カスタマーチャーンレートを前期の0.71%から0.65%へ改善した実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「日々、営業が収集する店舗のニーズや競合の情報、カスタマーチームが収集する店舗のニーズや課題、開発が集計・分析したデータを最大限活用し、素早くサービスに反映させる体制を構築しております。この組織体制により、2024年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.67%となっております。」
営業・カスタマーチーム・開発の情報をサービス改善に反映する体制を継続し、カスタマーチャーンレート0.67%を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「日々、営業が収集する店舗のニーズや競合の情報、カスタマーサクセス・カスタマーサポートが収集する店舗のニーズや課題、開発が集計・分析したデータを最大限活用し、素早くサービスに反映させる体制を構築しております。この組織体制により、2023年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.79%となっております。」
営業、カスタマーサクセス・サポート、開発の情報をサービス改善に反映する体制を継続し、チャーンレート0.79%を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては当社サービスのシェア拡大に向けて営業体制を強化するため、当社の直販営業の増員やシステム導入・カスタマーサポートの強化の推進、理美容店舗に対して美容商材の販売を行う理美容ディーラー等の理美容関連事業者を中心とした代理店パートナーの増強などを推進いたしました。」
従来の営業・カスタマーサポート・開発を連動させる体制に関連して、システム導入とカスタマーサポートの強化を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「日々、営業が収集する店舗のニーズや競合の情報、カスタマーサポートが収集する店舗のニーズや課題、開発が集計・分析したデータを最大限活用し、素早くサービスに反映させる体制を構築しております。この組織体制により、2022年3月期のカスタマーチャーンレートは、0.86%、2022年3月期のNRRは、113.7%となっております。」
顧客ニーズや競合情報、開発データをサービス改善につなげる組織体制と、その指標としてチャーンレート・NRRを示している。