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サインド(4256)・目標前進

パートナー連携・M&Aによる理美容業界のDX化

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
美容室DX・インフルエンサーマーケティングによる新規商品展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、新たな収益基盤となる新規サービスの構築を進め、予約・顧客データを活用した理美容店舗向けのリテールメディアである「BM Smart Mirror(ビーエムスマートミラー)」と美容業界に特化した決済サービス「BeautyPay(ビューティーペイ)」をリリースいたしました。」

    パートナー連携と既存顧客基盤を活用した理美容業界DXの取り組みを、新規サービスのリリースと収益基盤の多層化へ進展させている。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは2万店舗以上の顧客基盤を保有しているため、理美容ディーラーや他システム業者と連携しながら予約管理以外の領域のサービス展開も進めていく予定です。収益基盤の多層化を構築することで、さらなる当社グループの事業拡大を目指してまいります。」

    従来のパートナー連携・DX推進に加え、予約管理以外へのサービス展開と収益基盤の多層化を明示し、事業展開の範囲を広げている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、引き続き当社グループのシェア拡大に向けた新規顧客の開拓、理美容ディーラーをはじめとするパートナー企業との関係構築、採用活動の強化に取り組みました。」

    パシフィックポーター買収後のグループ連携を背景に、パートナー企業との関係構築や新規顧客開拓を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社グループのさらなるシェア拡大に向けて、子会社のパシフィックポーター株式会社と連携して営業活動を推進してまいりました。両社のサービスの特徴を活かし、店舗の規模や業種、お客様のニーズに合わせた提案をすることで、お問合せや既存店舗からのご紹介等も増加しており、契約店舗数も順調に増加しております。」

    買収後の両社連携を営業活動と顧客ニーズ別提案に具体化し、問い合わせ・紹介・契約店舗数の増加を説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「本株式取得により、パシフィック社が、「かんざし」で培ってきたクラウドサービスにおける開発力及びパートナー企業との連携ノウハウと、当社が「BeautyMerit(ビューティーメリット)」で培ってきた予約管理システムの開発ノウハウ及びフォロー・サポート体制を活用し、パートナー企業との営業面、サービス面の両輪で更なる連携を強化してまいります。また、契約店舗数の増加に伴う、膨大なデータを活かし、両社間でのシナジーの創出及びパートナー企業との連携強化によって理美容業界のDX化を推進してまいります。」

    パシフィックポーターの買収を完了し、開発力、パートナー連携ノウハウ、データを組み合わせた理美容業界DX化の実行段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「本株式取得により、パシフィック社が、「かんざし」で培ってきたクラウドサービスにおける開発力及びパートナー企業との連携ノウハウと、当社が「BeautyMerit(ビューティーメリット)」で培ってきた予約管理システムの開発ノウハウ及びフォロー・サポート体制を活用し、パートナー企業との営業面、サービス面の両輪で更なる連携を強化してまいります。また、契約店舗数の増加に伴う、膨大なデータを活かし、両社間でのシナジーの創出及びパートナー企業との連携強化によって理美容業界のDX化を推進してまいります。」

    M&Aによる開発力・連携ノウハウの統合、データ活用、パートナー連携を通じて、理美容業界のDX化を推進する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「契約件数増加と売上高増加」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約件数増加と売上高増加7回
  3. 2BeautyMeritの更なるシェア拡大5回
  4. 3BeautyMeritサブスクリプションを中心とする売上構成5回
  5. 4顧客ニーズを反映した機能開発による競争優位性の確保4回
  6. 5ARRの拡大を経営上の目標とする方針4回
  7. 6サブスクリプションモデルによる安定的な収益基盤4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サインドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25のガバナンスで、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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