THECOO(4255)・リスク対処
商品ミックスの変化による粗利低下・販管費増加
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品ミックス変化によるFanicon事業の粗利低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「サブスク外売上においてもポイント購入だけでなく季節的なイベント等の施策が牽引し、当事業の売上増加に繋がっております。」
ポイント購入に加えて季節的イベント等がサブスク外売上を牽引し、ファンビジネスプラットフォーム事業の売上高が前年対比11.6%増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「サブスク外売上においてもポイント購入だけでなくECやチケットの売上が増加したことにより、当事業の売上増加に繋がっております。」
前四半期に示されたポイント購入の伸び悩みと粗利低下傾向を直接再掲せず、ECやチケットを含むサブスク外売上の増加を説明している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一方で、期初に想定していた商品ミックスと比較して、比較的利益率の高いサブスク外(特にポイント購入)売上高の伸び率が予想を下回ったことにより、売上総利益は低下傾向、販売管理費は増加傾向にあります。」
期初想定よりも利益率の高いサブスク外売上、特にポイント購入の伸びが下回り、売上総利益の低下傾向と販売管理費の増加傾向が生じている。