ダイキョーニシカワ(4246)・リスク悪化
自動車部品の価格競争激化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・自動販売機市場の競争激化による価格下落24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、中国を中心とした新興メーカーの躍進や世界的な価格競争の激化により、当社グループにおいては、差別化による付加価値の創出、サプライチェーン全体での高水準な品質対応およびコスト競争力の強化が、持続的な成長を実現するための重要な経営課題と認識しております。」
従来の一般的な価格競争リスクに加え、中国を中心とした新興メーカーの躍進と世界的な競争激化を具体的な経営課題として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」
自動車部品の価格競争激化と、技術開発・付加価値向上による価格維持の対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」
自動車部品の価格競争激化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「アセアンでは、タイ及びインドネシアにおける増産により、売上高は前連結会計年度と比べ2,378百万円(17.9%)増加の15,654百万円となりましたが、インドネシアにおける価格競争激化と新車種立ち上げ費用により、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度と比べ11百万円(0.8%)減少の1,393百万円となりました。」
インドネシアで価格競争激化が実際に発生し、増収下でもアセアンの利益減少要因となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境への配慮、軽量化、低価格等の市場のニーズに応えながら、技術開発等で付加価値を高め価格維持に努めております。」
価格競争に対して、環境配慮、軽量化、低価格対応と技術開発による付加価値向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、環境への配慮、軽量化、低価格等の市場のニーズに応えながら、技術開発等で付加価値を高め価格維持に努めております。」
価格競争への対応として、環境配慮・軽量化・低価格ニーズへの対応と技術開発による付加価値向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車業界の価格競争の激化を受け、部品メーカーにおいても他社との競合による価格競争が激化しております。」
競合先の低価格により、販売維持・拡大や収益性を確保できなくなる可能性を記載している。