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決算4242タカギセイコー素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%増、営業利益が232.6%増と大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.9%減となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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規模
232.6
営業利益の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,140百万円前年比 +0.8%進捗 25.2%
営業利益370百万円前年比 +232.6%進捗 22.7%
経常利益363百万円前年比 +124.9%進捗 21.5%
純利益(親会社株主帰属)157百万円前年比 -22.9%進捗 25.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.17円
期末の財政状態
総資産32,781百万円
うち純資産 15,721 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 5,928百万円(前年比 +14.5%)、中国 1,274百万円(前年比 -37.7%)、東南アジア 2,937百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益日本 173百万円、中国 -115百万円、東南アジア 304百万円(前年比 +3.5%)
地域別売上高5,928百万円(前年比 +14.5%)、1,274百万円(前年比 -37.7%)、2,937百万円(前年比 +3.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,260百万円(前年比 -2.9%)
営業利益1,630百万円(前年比 -24.1%)
経常利益1,690百万円(前年比 -29.1%)
純利益620百万円(前年比 -61.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

日本は車両分野の受注の増加等と増収効果等、中国は連結子会社の出資持分譲渡等による収益改善の効果、東南アジアは邦貨換算の効果等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 0 / 除外 2 / 除外会社名 高木汽車部件(佛山)有限公司、武漢高木汽車部件有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 17百万円
減価償却費349百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,822,472
期末自己株式数23,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,140百万円(前年比 +0.8%)
営業利益370百万円(前年比 +232.6%)
経常利益363百万円(前年比 +124.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益157百万円(前年比 -22.9%)
1株当たり当期純利益56.17円
自己資本比率当期末 39.6% / 前期末 38.4%
総資産32,781百万円
純資産15,721百万円
通期業績予想売上高 40,260百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 1,630百万円(前年比 -24.1%) / 経常利益 1,690百万円(前年比 -29.1%) / 純利益 620百万円(前年比 -61.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高日本 5,928百万円(前年比 +14.5%)、中国 1,274百万円(前年比 -37.7%)、東南アジア 2,937百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益日本 173百万円、中国 -115百万円、東南アジア 304百万円(前年比 +3.5%)
地域別売上高5,928百万円(前年比 +14.5%)、1,274百万円(前年比 -37.7%)、2,937百万円(前年比 +3.5%)
減価償却費349百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 17百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 無 / 新規 0 / 除外 2 / 除外会社名 高木汽車部件(佛山)有限公司、武漢高木汽車部件有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,822,472
期末自己株式数23,479
業績の増減要因日本は車両分野の受注の増加等と増収効果等、中国は連結子会社の出資持分譲渡等による収益改善の効果、東南アジアは邦貨換算の効果等。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本は車両分野の受注増加と増収効果、中国は出資持分譲渡等による収益改善、東南アジアは邦貨換算の効果等が挙げられています。通期予想は、令和8年熊本地震の業績への影響が不透明であることから据え置かれました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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