ミライアル(4238)・施策達成直近の発生事実(2026-07-30)では「前進」
熊本地震後の生産復旧
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震後の事業早期復旧と復興向け製品安定供給2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進発生事実
「その後、安全点検および設備確認を実施し、順次生産ラインの立ち上げを進めております。完成在庫品につきましては、品質に問題がないと判断し、出荷を再開しております。」
地震後の安全点検・設備確認を経て生産ラインの立ち上げを進め、完成在庫品の出荷を再開したことが示された。 - FY2018達成有価証券報告書
「当期の経営成績は、半導体業界の旺盛な需要を背景に、季節調整もなく、また、ウエハ出荷容器FOSBのリユース率が一定の割合にとどまっていることから、堅調な需要が継続したことに加え、前期の震災からの完全復興も相俟って、売上高は前年を上回り、利益も伸びました。」
前期の震災からの完全復興が明示され、震災後の生産復旧という課題が完了したものとして記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第1四半期を中心に半導体用シリコンウエハ市場の調整局面の影響を受け、また、熊本震災(第1四半期末)以降は、懸命な原状回復の遂行に加えて、顧客再認定手続きに係る時間を要した」
震災後の原状回復が通期の経営課題として引き続き記載されたが、前四半期に示された生産・出荷回復を上回る新たな復旧マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「上半期は熊本震災の影響を受け低水準の出荷となりましたが、第3四半期には生産、出荷ともに回復して参りました。」
震災後の復旧について、従来の生産水準回復に加えて、第3四半期には出荷も回復したと記載された。生産・出荷の両面で復旧の進展が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「復旧に努めた結果、現在の生産レベルは震災以前の水準まで回復しております。」
地震による一時停止後、震災以前の生産水準まで回復したという具体的な復旧状況を示している。