連結子会社の業績変動リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
ミライアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、布谷舶用計器工業株式会社(以下「布谷舶用計器工業」)の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めています。なお、本株式取得により株式会社布谷計器製作所(以下「布谷計器製作所」)、大阪布谷精器株式会社(以下「大阪布谷精器」)の2社は当社の孫会社となりました。」
布谷舶用計器工業を連結子会社に加え、その子会社2社が孫会社となるグループ構成へ変化した。 - 2026-09-08再定義業績予想の修正
「当中間連結会計期間において、布谷舶用計器工業の株式を取得したため、布谷舶用計器工業及び、その子会社である布谷計器製作所、大阪布谷精器を連結の範囲に含めています。」
布谷舶用計器工業とその子会社2社が新たに連結範囲に加わり、連結子会社を含むグループ構成が変更された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社3社・非連結子会社1社により構成されており、プラスチック成形に関する事業を中心に展開しております。」
連結子会社3社の体制は継続した一方、非連結子会社は前期の2社から1社となった。有限会社創進ケミテックの清算結了に伴うグループ構成の変更が反映された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社3社・非連結子会社2社により構成されており、プラスチック成形に関する事業を中心に展開しております。」
連結子会社3社・非連結子会社2社からなるグループ体制と、プラスチック成形を中心とする事業構造を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社3社・非連結子会社2社により構成されており、プラスチック成形に関する事業を中心に展開しております。」
連結子会社3社・非連結子会社2社からなるグループ体制と、子会社業績が連結業績に影響し得る構造が確認された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社3社・非連結子会社2社により構成されており、プラスチック成形に関する事業を中心に展開しております。」
連結子会社は従来の2社から3社となり、上海法人を含む体制が通期で確認された。連結子会社の業績変動が連結業績に影響するというリスク自体は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社ならびに連結子会社2社(株式会社山城精機製作所及び株式会社宮本樹脂工業)を中心に構成されておりますが、連結子会社の業績に著しい変動が生じた場合は、当社企業集団の業績に影響を与える可能性があります。」
連結子会社2社の業績変動が連結業績に影響するリスクを再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社ならびに連結子会社2社(株式会社山城精機製作所及び株式会社宮本樹脂工業)を中心に構成されておりますが、連結子会社の業績に著しい変動が生じた場合は、当社企業集団の業績に影響を与える可能性があります。」
連結子会社2社の業績変動が連結業績に影響するリスクを再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、当社ならびに連結子会社2社(株式会社山城精機製作所及び株式会社宮本樹脂工業)を中心に構成されておりますが、連結子会社の業績に著しい変動が生じた場合は、当社企業集団の業績に影響を与える可能性があります。」
連結子会社2社の業績に著しい変動が生じた場合の連結業績への影響をリスクとして開示した。