ミライアル(4238)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動・減損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券売却益は、政策保有株式の一部売却に伴う利益によるものです。」
政策保有株式の一部売却により投資有価証券の保有エクスポージャーが縮小し、市場価格変動・減損リスクへの対応が進んだ。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 72,855千円 102,005千円 △29,150千円」
取得原価を下回る投資有価証券は72,855千円、評価差額は△29,150千円となった。前期の評価差額△30,977千円から損失幅は縮小し、当期は減損処理を行っていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 138,704千円 186,910千円 △48,205千円」
市場価格の変動リスクについて、当年度末に取得原価を下回る投資有価証券が138,704千円、評価差額が△48,205千円となった。減損処理ではないが、市場価格変動の影響が数値化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては四半期ごとに時価の把握を行っております。」
投資有価証券について、市場価格の変動および投資先の業績悪化により減損処理が必要となる可能性をリスクとして明示した。当事業年度には実際に87,495千円の投資有価証券評価損を計上している。