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フジプレアム(4237)・事実通期の減収・営業損失・経常損失・巨額純損失への転換

市場環境悪化に伴う減収減益

FY2016に初出。36回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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フジプレアムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の減収・営業損失・経常損失・巨額純損失への転換有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高8,115百万円(前年同期比23.6%減)、営業損失78百万円(前連結会計年度は220百万円の営業利益)、経常損失68百万円(前連結会計年度は248百万円の経常利益)となりました。また、固定資産の減損損失2,027百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は2,301百万円(前連結会計年度は262百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    前年の減収・利益減少から、通期で営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失へ転換した。
  2. FY2026-H1中間の減収・営業赤字・経常減益・純損失への転換有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高3,965百万円(前年同期比29.9%減)、営業損失1百万円(前年同期は104百万円の営業利益)、経常利益7百万円(同93.5%減)を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は14百万円(前年同期は39百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、売上高29.9%減、営業損失、経常利益93.5%減、親会社株主帰属中間純損失へと業績構成が悪化した。
  3. FY2025-H1中間の減収・三利益大幅減有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高5,659百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益104百万円(同82.3%減)、経常利益121百万円(同80.3%減)を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は39百万円(同90.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が19.1%減、営業利益が82.3%減、経常利益が80.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益が90.9%減となり、中間期では減収・三利益大幅減となった。
  4. FY2024通期の減収・三利益減の継続有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高13,248百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益686百万円(同19.7%減)、経常利益742百万円(同15.1%減)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は574百万円(同18.8%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年同期比で減少した。
  5. FY2024-Q3減収・三利益減への再転換有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高10,188百万円(前年同四半期比19.2%減)、営業利益667百万円(同9.4%減)、経常利益712百万円(同5.5%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(同9.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少した。前四半期の減収・三利益増から、減収・三利益減へ構成が変化している。
  6. FY2024-Q2減収・三利益増への変化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高6,993百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業利益592百万円(同5.7%増)、経常利益613百万円(同4.9%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は431百万円(同1.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は15.8%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。前四半期の減収・営業利益及び経常利益増・純利益減から、三利益増へ構成が変化している。
  7. FY2024-Q1減収・営業利益及び経常利益増への変化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,772百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益285百万円(同3.5%増)、経常利益295百万円(同3.5%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(同1.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は14.8%減少した一方、営業利益と経常利益は3.5%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1%減少した。減収・営業利益及び経常利益増の構成となっている。
  8. FY2023減収・増益の通期確定有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高16,419百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益854百万円(同21.3%増)、経常利益874百万円(同22.5%増)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は707百万円(同59.3%増)となりました。」

    通期では売上高が14.6%減少した一方、営業利益21.3%増、経常利益22.5%増、親会社株主帰属当期純利益59.3%増となり、減収・増益の構成を確定値で示している。
  9. FY2023-Q3減収・増益の継続と増益幅縮小有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高12,615百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益736百万円(同47.9%増)、経常利益754百万円(同50.0%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は544百万円(同65.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比10.2%減となる一方、営業利益47.9%増、経常利益50.0%増、親会社株主帰属四半期純利益65.3%増となった。前四半期の減収・大幅増益の構成を維持しつつ、利益の増加率は縮小している。
  10. FY2023-Q2減収・大幅増益への転換有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,310百万円(前年同四半期比12.5%減)、営業利益560百万円(同149.2%増)、経常利益584百万円(同151.6%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(同232.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は12.5%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に増加し、前四半期の大幅増収・減益から減収・大幅増益へ構成が変化している。
  11. FY2023-Q1小幅増収・大幅増益への転換有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,430百万円(前年同四半期比0.4%増)、営業利益276百万円(同159.0%増)、経常利益285百万円(同169.4%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は204百万円(同378.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に増加し、前年度第1四半期の大幅増収・減益から構成が変化している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高14,050百万円(前年同四半期比69.1%増)、営業利益498百万円(同108.6%増)、経常利益502百万円(同94.7%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は329百万円(同95.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、大幅増収・増益の構成が第2四半期に続いている。
  13. FY2022-Q2大幅増収・増益への転換有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高9,499百万円(前年同四半期比90.9%増)、営業利益225百万円(同52.8%増)、経常利益232百万円(同61.1%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円(同34.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加した。前四半期までの増収・減益中心の構成から、大幅増収・増益へ変化している。
  14. FY2022-Q1大幅増収・減益の継続有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,414百万円(前年同四半期比70.2%増)、営業利益106百万円(同18.9%減)、経常利益105百万円(同18.1%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(同51.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は70.2%増と大幅増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。前年度から続く増収・利益減少の構成を、より大きな増収幅で示している。
  15. FY2021増収・営業減益・経常減益と純利益減への変化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高12,585百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益309百万円(同10.4%減)、経常利益346百万円(同4.4%減)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は207百万円(同46.3%減)となりました。」

    年間売上高は3.4%増となった一方、営業利益は10.4%減、経常利益は4.4%減、親会社株主帰属当期純利益は46.3%減となった。前年度の特別利益による純利益増から、純利益減へ変化している。
  16. FY2021-Q3減収・営業利益微増・経常増益と純利益減への変化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高8,309百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業利益238百万円(同0.2%増)、経常利益258百万円(同4.3%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は168百万円(同57.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は12.2%減少した一方、営業利益は0.2%増、経常利益は4.3%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は57.4%減少し、前四半期の減収・減益から構成が変化している。
  17. FY2021-Q2減収・減益への再転換有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,976百万円(前年同四半期比27.9%減)、営業利益147百万円(同19.8%減)、経常利益144百万円(同23.5%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(同73.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少した。第1四半期の減収・増益から、減収・減益へ再び変化している。
  18. FY2021-Q1減収・増益への転換有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,593百万円(前年同四半期比24.2%減)、営業利益131百万円(同169.6%増)、経常利益129百万円(同160.1%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(同180.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は24.2%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。従来の減収・減益または増収・減益中心の構成から、減収・増益へ変化している。
  19. FY2020-Q3大幅増収・営業減益・経常減益と特別利益による純利益増の継続有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高9,469百万円(前年同四半期比25.2%増)、営業利益238百万円(同17.2%減)、経常利益247百万円(同22.1%減)を計上いたしました。また、受取解決金300百万円等を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は395百万円(同62.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は25.2%増となった一方、営業利益は17.2%減、経常利益は22.1%減となった。受取解決金300百万円等の特別利益により、親会社株主帰属四半期純利益は62.8%増となった。
  20. FY2020-Q2大幅増収・営業減益・経常減益と特別利益による純利益増有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高6,904百万円(前年同四半期比48.9%増)、営業利益183百万円(同21.0%減)、経常利益188百万円(同29.8%減)を計上いたしました。また、受取解決金300百万円等を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は358百万円(同68.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は48.9%増の大幅増収となった一方、営業利益は21.0%減、経常利益は29.8%減となった。受取解決金300百万円等の特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.0%増となった。
  21. FY2020-Q1大幅増収・減益への転換有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,420百万円(前年同四半期比50.4%増)、営業利益48百万円(同44.6%減)、経常利益49百万円(同51.4%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(同47.1%減)となりました。」

    前年同期の減収・減益から、売上高は50.4%増の大幅増収に転じた一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  22. FY2019増収・営業減益・経常増益と純利益大幅減への変化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高11,436百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益400百万円(同0.4%減)、経常利益431百万円(同7.3%増)を計上いたしました。特別損益では、事業構造改善費用を401百万円計上いたしました。」

    年間売上高は11.2%増、営業利益は0.4%減、経常利益は7.3%増となった。一方、事業構造改善費用401百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円、前年同期比83.7%減となった。
  23. FY2019-Q3減収・三利益減と純利益増への変化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高7,560百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益287百万円(同10.6%減)、経常利益317百万円(同6.7%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(同12.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少する一方、親会社株主帰属四半期純利益は12.5%増となった。第2四半期累計時の経常利益微増から、経常利益も減少する構成に変化している。
  24. FY2019-Q2減収・営業減益から経常利益微増・純利益増への変化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高4,636百万円(前年同四半期比20.1%減)、営業利益232百万円(同9.0%減)、経常利益268百万円(同0.1%増)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(同22.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益は減少した一方、経常利益は0.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.3%増となった。減収・営業減益の中で、経常利益と純利益が増加する構成に変化している。
  25. FY2019-Q1減収・減益と純利益減への転換有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,274百万円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益87百万円(同36.0%減)、経常利益102百万円(同28.0%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(同34.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益に加えて親会社株主帰属四半期純利益も減少し、前年度の純利益増から減少へ転じている。
  26. FY2018減収・営業減益・経常減益の継続と純利益増有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における経営成績は、売上高10,282百万円(前年同期比19.9%減)、営業利益401百万円(同39.2%減)、経常利益401百万円(同43.0%減)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は237百万円(同572.6%増)となりました。」

    年間では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の低水準から572.6%増となった。
  27. FY2018-Q3減収減益への再転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高8,159百万円(前年同四半期比8.3%減)、営業利益321百万円(同35.0%減)、経常利益340百万円(同32.4%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円(同24.7%減)となりました。」

    第2四半期累計時の増収・営業減益・純利益増から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比減少する状態に戻った。
  28. FY2018-Q2増収・営業減益・純利益増への変化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高5,804百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益255百万円(同17.3%減)、経常利益268百万円(同3.2%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(同16.7%増)となりました。」

    累計売上高は6.9%増となった一方、営業利益は17.3%減、経常利益は3.2%減となった。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.7%増となり、従来の増収・減益傾向に純利益増が加わった。環境ビジネス部門は売上高50.0%減、営業損失798千円となっている。
  29. FY2018-Q1増収・減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,872百万円(前年同四半期比19.4%増)、営業利益137百万円(同22.3%減)、経常利益142百万円(同6.1%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円(同3.5%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比19.4%増となった一方、営業利益22.3%減、経常利益6.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益3.5%減となり、増収・減益の傾向が続いている。
  30. FY2017増収・減益の継続と純利益の大幅減少有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高12,830百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益660百万円(同6.0%減)、経常利益705百万円(同0.1%減)を計上いたしました。特別損益では、生産体制の最適化を目的とした固定資産の見直しを行い、老朽化又は陳腐化した生産設備を除去したことによる固定資産除却損を494百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は35百万円(同91.3%減)となりました。」

    年間では売上高が8.4%増となった一方、営業利益は6.0%減、経常利益は0.1%減となった。固定資産除却損494百万円等により親会社株主帰属当期純利益は91.3%減となった。
  31. FY2017-Q3増収・減益への変化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高8,896百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益494百万円(同18.5%減)、経常利益504百万円(同18.6%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(同22.4%減)となりました。」

    これまでの四半期の減収減益から、累計売上高は前年同期比1.5%増に転じた一方、営業利益18.5%減、経常利益18.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.4%減となった。精密貼合及び高機能複合材部門は減収ながら営業利益13.4%増、環境ビジネス部門は増収ながら営業利益74.9%減であった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高5,432百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益309百万円(同27.7%減)、経常利益277百万円(同37.3%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(同43.7%減)となりました。」

    ディスプレイ販売価格の低下と再生可能エネルギー制度変更を背景に、累計売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益が前年同期を下回った。精密貼合及び高機能複合材部門は減収ながら営業利益が4.4%増加し、環境ビジネス部門は営業利益が79.0%減少している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの主力事業である精密貼合及び高機能複合材部門におきましては、ディスプレイ市場での販売価格の低下の影響を受ける状況となりました。また、環境ビジネス部門におきましては、国内の再生可能エネルギー市場における制度の変更により、低調な状況となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,405百万円(前年同四半期比8.0%減)、営業利益177百万円(同20.4%減)、経常利益151百万円(同33.7%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(同33.6%減)となりました。」

    ディスプレイ販売価格低下と再生可能エネルギー制度変更を背景に、当四半期も減収減益となった実績を記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高11,838百万円(前年同期比28.2%減)、営業利益703百万円(同45.2%減)、経常利益706百万円(同49.6%減)を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は406百万円(同49.6%減)となりました。」

    ディスプレイ材料の流通在庫調整と固定価格買取制度見直しの影響を背景に、両部門の売上・利益が前年から減少した実績を示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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