製品欠陥・リコール・製造物責任賠償
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、当該リスクへの対応につきましては、品質管理基準を定め、厳しい管理基準のもとに生産活動を行っております。」
製品欠陥・リコール・製造物責任賠償のリスクへの対応を再掲している。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、当該リスクへの対応につきましては、品質管理基準を定め、厳しい管理基準のもとに生産活動を行っております。」
製品欠陥・リコール・製造物責任賠償のリスクへの対応を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、当該リスクへの対応につきましては、品質管理基準を定め、厳しい管理基準のもとに生産活動を行っております。」
製品欠陥・リコール・製造物責任賠償のリスクに対し、品質管理基準と厳格な生産管理を対応策として明記した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質保証体制を確立し、高品質な製品の提供に努めておりますが、当社グループ製品の欠陥が原因で、将来にリコールが発生しないという保証はありません。」
品質保証体制、リコールおよび製造物責任賠償のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質保証体制を確立し、高品質な製品の提供に努めておりますが、当社グループ製品の欠陥が原因で、将来にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する補償額を十分にカバーできるという保証はなく、多額のコストの発生等により、当社グループの経営成績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
品質保証体制、リコールおよび製造物責任賠償のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質保証体制を確立し、高品質な製品の提供に努めておりますが、当社グループ製品の欠陥が原因で、将来にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する補償額を十分にカバーできるという保証はなく、多額のコストの発生等により、当社グループの経営成績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
品質保証体制、リコールおよび製造物責任賠償のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ製品の欠陥が原因で、将来にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する補償額を十分にカバーできるという保証はなく、多額のコストの発生等により、当社グループの経営成績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
品質保証体制と保険加入を記載しつつ、リコール・賠償コストの可能性をリスクとして開示している。