厚生年金基金解散に伴う退職給付制度の改定
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは、確定給付企業年金への移行に伴う拠出で退職給付に係る負債の減少があったものの、設備投資に伴う設備関係未払金の増加及び保有株式の時価上昇による繰延税金負債の増加によるものです。」
確定給付企業年金への移行に伴う拠出により、退職給付に係る負債が前連結会計年度末の361百万円から98百万円へ減少している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べ642百万円減少し、9,138百万円となりました。主な要因は原材料高騰等による買掛金の増加があったものの確定給付企業年金への移行による拠出で退職給付に係る負債が減少したこと等によります。」
確定給付企業年金への移行による拠出が退職給付に係る負債の減少要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べ572百万円減少し、9,207百万円となりました。これは、主に確定給付企業年金への移行による退職給付に係る負債の減少によるものです。」
確定給付企業年金への移行による退職給付に係る負債の減少を、当第2四半期末の負債減少要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「負債合計は前連結会計年度末と比べ641百万円減少し、9,139百万円となりました。これは、主に納税による未払法人税等の減少及び確定給付企業年金への移行による退職給付に係る負債の減少によるものです。」
確定給付企業年金への移行による退職給付に係る負債の減少を、当第1四半期の負債減少要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは、親会社の退職一時金を確定給付年金へ移行したことによる退職給付に係る負債の減少があったものの、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日だったため仕入債務の支払いが翌月になり増加したこと及び売上高増加、原材料価格高騰による仕入債務が増加したことによるものです。」
確定給付年金への移行による退職給付に係る負債の減少を引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、確定給付企業年金への移行による退職給付に係る負債の減少や法人税等の支払による未払法人税等の減少があったものの、売上増加及び原材料価格高騰による仕入債務の増加によるものです。」
確定給付企業年金への移行が退職給付に係る負債の減少要因として記載されている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「東日本プラスチック工業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成29年3月1日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。」
厚生年金基金の解散済みという事実を退職給付制度の説明で再度記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年3月1日付けでの複数事業主制度の厚生年金基金(東日本プラスチック工業厚生年金基金)の解散に伴い退職給付制度の改定を行っております。この改定に伴う影響額は特別損失(退職給付引当金繰入額)として、414百万円計上しております。」
厚生年金基金の解散に伴って退職給付制度を改定し、影響額414百万円を特別損失として計上したと開示している。