群栄化学工業(4229)・方針再定義
資金流動性と資金源泉の安定確保
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローを基本とする設備投資・運転資金の調達75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
群栄化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「運転資金は営業キャッシュ・フローで獲得した内部資金の活用を基本としております。なお、事業計画に基づく資金需要に対し、内部資金が不足する場合は、金利動向等調達環境を勘案し、金融機関からの借入を中心とした資金調達を実施する方針であります。」
従来の自己資金・自己資本を基本とする説明から、営業キャッシュ・フローによる内部資金を基本とし、不足時は金融機関借入を利用する資金調達方針へ表現を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資につきましては、自己資金並びに金融機関からの長期借入で調達する方針であります。」
自己資金を基本とし、設備投資では長期借入も利用する資金調達方針を継続している。当座貸越契約による流動性確保も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、感染収束時期が見通せない不透明な状況ではありますが、現時点では十分な手元資金を保有しており、さらに、感染拡大等の影響による緊急の資金需要に備え、金融機関と当座貸越契約を締結し、資金流動性を確保しております。」
自己資金・自己資本を基本とする方針に加え、感染拡大等による緊急資金需要に備えた当座貸越契約の締結を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資につきましても、自己資本を基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの長期借入で調達する方針であります。」
自己資金・自己資本を基本とし、必要に応じて長期借入を利用する資金調達方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資につきましても、自己資本を基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの長期借入で調達する方針であります。」
短期運転資金及び設備投資は自己資金・自己資本を基本とし、必要に応じて長期借入を利用する資金調達方針を示している。