Komori
積水化成品工業(4228)・リスク悪化

景気悪化・需要縮小および競合による需給・価格変動

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風1社

積水化成品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「米国の通商・関税政策の動向や米中関係の不安定感、ウクライナ、中東情勢の悪化による原燃料調達懸念と価格高騰など地政学的リスクの高まりを背景に」

    従来の景気・競合・地政学リスクに、米国関税政策、米中関係の不安定化、ウクライナ・中東情勢悪化による原燃料調達懸念と価格高騰が加わった。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「市場動向については、従来からの景気動向に加え、本感染症拡大による需要の回復動向、ウクライナ情勢などの地政学リスクやサプライチェーンの混乱、他社との競合による需給バランスや価格の変動によって、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があるため」

    景気、感染症後の需要回復、地政学リスク、サプライチェーン混乱、競合による需給・価格変動を市場動向上のリスクとして継続している。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「本感染症の拡大により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が業績・財政状態に影響するリスクを継続して注視すると記載している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「特に2020年に入り本感染症拡大の影響が世界的な経済活動にも甚大な影響を与えており、その収束の時期、さらには収束した後の経済活動の状況等、広範囲に渡って不透明な状況にあり、当社グループの業績及び財政状況にも大きな影響を与える見込みです。」

    従来の景気・競合による需要や価格変動リスクに加え、新型コロナウイルス感染症による世界経済への甚大な影響が明示された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「市場動向については、景気動向による需要の縮小、他社との競合による需給バランスや価格の変動、自然災害発生による需要の減少によって、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があるため、市場における経済状況、需要家や個人消費の動向に影響を受けないよう販売力、開発力、財政体質の強化に努めております。」

    需要縮小・競合・価格変動・自然災害による需要減少を市場動向上のリスクとして継続記載し、販売力・開発力・財政体質の強化を対応策としている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「市場動向については、景気動向による需要の縮小、他社との競合による需給バランスや価格の変動、自然災害発生による需要の減少によって、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があるため、市場における経済状況、需要家や個人消費の動向に影響を受けないよう販売力、開発力、財政体質の強化に努めております。」

    需要縮小・競合・価格変動に加え、自然災害による需要減少をリスクとして記載し、販売力・開発力・財政体質の強化を対応策としている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「景気動向による需要の縮小、他社との競合による需給バランスや価格の変動によって、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性がある。」

    景気動向と競合による需要・価格変動を、業績および財政状態に影響し得るリスクとして新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「円高進行による企業収益悪化懸念」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行による企業収益悪化懸念2回
  3. 2自動車市場拡大・EVシフトによる素材需要の高まり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気悪化・需要縮小および競合による需給・価格変動|積水化成品工業(4228)の変遷 | Komori