積水化成品工業(4228)・施策前進
生分解性発泡体「RETONA FOAM BIO」の開発・提供開始
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生分解性樹脂とリサイクル材の活用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「RETONA FOAM BIO HS」が、キンコーズ・ジャパン株式会社に環境配慮型ディスプレイ用資材として採用され、協同で資源循環スキームの取り組みを開始しました。」
RETONA FOAM BIOの開発・提供開始から、PLA由来のRETONA FOAM BIO HSの採用と、使用後の回収・資源循環を含む取り組みへ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「パートナー企業と連携し、生分解性発泡体「RETONA FOAM BIO」を用いた、使用・回収・再資源化の資源循環スキーム検証の開始」
RETONA FOAM BIOは、ディスプレイ用資材としての提供開始から、使用・回収・再資源化を含む資源循環スキームの検証開始へ進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その中で、生分解性プラスチックス由来の発泡体「RETONA FOAM BIO」を開発し、地球環境に配慮したディスプレイ用資材として提供を開始いたしました。今後も、「BIOCellular」(※)ブランドの商品ラインアップ拡充を推進してまいります。」
生分解性プラスチックス由来の発泡体を開発し、ディスプレイ用資材として提供を開始した。今後はBIOCellularブランドの商品ラインアップを拡充するとしている。