児玉化学工業(4222)・方針再定義
ESGを経営の中核に据えた事業運営
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、ESG活動を「確実な成長(サステナブル・グロース)」を実現するための経営基盤と位置づけております。具体的には、気候変動等の地球環境問題への対応として、製造工程における環境負荷の低減や、省エネ・リサイクルに寄与する製品開発を加速させます。」
従来のESG方針を、グループ全体の経営基盤として再整理し、環境、人的資本、人権、サプライチェーン、リスク管理、ガバナンスを含む戦略・リスク管理・指標の枠組みへ拡張した。 - 2026-06-02前進株主総会
「当社グループは、ESG活動を「確実な成長(サステナブル・グロース)」を実現するための経営基盤と位置づけております。」
ESG方針を、環境負荷低減・省エネ・リサイクル製品、人権・健康・労働環境、人的資本、リスクマネジメント、ガバナンスの具体的課題へ展開した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重、従業員の健康・労務環境の改善、リスクマネジメントの強化、健全かつ有効なコーポレートガバナンス基盤の構築などESG活動に、当社の事業活動を通じて積極的な取組みをすすめております。」
気候変動、人権、従業員の健康・労務環境、リスク管理、コーポレートガバナンスを含むESG活動を継続して掲げた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重、従業員の健康・労務環境の改善、リスクマネジメントの強化、健全かつ有効なコーポレートガバナンス基盤の構築などESG活動に、当社の事業活動を通じて積極的な取組みをすすめております。」
従来の環境保全・ESG方針を、気候変動、人権、健康・労務環境、リスク管理、ガバナンスを含むサステナブル・グロースの取り組みへ拡張した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は、脱炭素化の要求やSDG’sの高まりによる環境重視と、テレワークの浸透や5GなどIT技術の高度化による市場・顧客ニーズから」
脱炭素化・SDGsによる環境重視を、軽量化や断熱・吸音製品の開発背景として再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは環境保全と環境改善を使命とし、人と地球に優しい企業を実現するため、環境に関係するあらゆる法令・条例を遵守し、ESGを経営の中核に据えた事業運営を進めてまいります。」
環境保全・環境改善、関連法令遵守、ESGを経営の中核とする方針を初めて明示した。