児玉化学工業(4222)・リスク対処
機械故障による生産効率低下と追加費用
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備トラブルによる生産遅延・停止リスク29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「第2四半期に相次いで発生した機械故障に対応するためのコストや、納期対応のため生産効率の低下による労務費用、外部倉庫等の追加費用が嵩み、年度後半で改善を進めたものの年間では売上高の増加に見合う利益が計上できませんでした。」
機械故障・追加費用への改善を年度後半に進めたが、通期では利益未達への影響が残った。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「第2四半期に相次いで発生した機械故障に対応するための緊急避難的コストは解消したものの、納期対応のため生産効率の低下による労務費用、外部倉庫、等の追加費用のコストへの対応を進めているものの、当該累計期間での売上高の増加に見合う利益が計上できませんでした。」
相次いだ機械故障に対する緊急避難的コストは解消した一方、納期対応に伴う生産効率低下や追加費用の影響は残っている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「相次いで発生した機械故障に対する納期対応のため生産効率が大幅に低下するとともに労務費用、外部倉庫、故障修復のための追加費用等のコストが加わり、売上高の増加に見合う利益が計上できませんでした。」
機械故障が相次いで発生し、生産効率の低下、納期対応に伴う労務費用・外部倉庫費用・故障修復費用が実際の利益未達要因となった。