大倉工業(4221)・方針引き上げ
安定的な配当を基本とする利益還元
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-08-04。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2027)では資本効率性の向上と株主還元の拡充を更に強化するため、DOE0.5%相当の特別配当を実施いたします。これにより、中期経営計画(2027)期間の3年間は、普通配当と合わせてDOE3.5%水準の配当を行います。」
従来のDOE3.0%以上・配当性向30%以上の方針に加え、2027年計画期間の3年間はDOE3.5%水準とする特別配当を掲げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とし、配当性向30%以上の継続を目指しております。」
従来の安定配当方針に、配当性向30%以上の継続目標を追加した。また、2024年12月期から年2回配当へ変更し、利益還元の機会を充実させる方針を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、継続的な安定配当を基本に、業績や財務健全性のバランス等も総合的に勘案しつつ、配当水準の引き上げに努めることを基本方針としております。」
従来の安定配当を基本とする方針に、「配当水準の引き上げに努める」との方針が加わり、株主還元の表現がより積極的になった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元を重視し、業績・将来投資への備えを勘案して安定配当を行う方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元を重視し、業績や将来展開への備えを勘案した安定配当を基本方針とする姿勢を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、業績や将来展開への備えを勘案した安定配当を基本方針としている。