Komori
積水樹脂(4212)・施策再掲

新型コロナウイルス共存社会向け製品の開発・販売

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22020: 220202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、自動車、電機等の主要ユーザー向けの受注が回復したことに加えて、食品分野など新規領域での製品提案や感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場で採用されたことなどが奏功し、好調に推移した。」

    感染防止対策用間仕切りのワクチン接種会場への採用と、食品分野等の新規領域への提案を引き続き記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、自動車、電機等の主要ユーザー向けの受注が回復したことに加えて、食品分野など新規領域での製品提案や感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場で採用されたことなどが奏功し、堅調に推移した。」

    感染防止対策の間仕切りのワクチン接種会場への採用と、食品分野等の新規領域での提案を引き続き記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、自動車、電機等の主要ユーザー向けの受注が回復したことに加えて、食品分野など新規領域での製品提案や感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場で採用されたことなどが奏功し、好調に推移した。」

    感染防止対策の間仕切りのワクチン接種会場への採用と、新規領域での製品提案を引き続き記載している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、自動車、電機等の主要ユーザー向けの受注が回復したことに加えて、食品分野など新規領域での製品提案や感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場で採用されたことなどが奏功し、好調に推移した。」

    感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場に採用されるなど、新型コロナウイルス共存社会向け製品の用途展開を引き続き記載している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、自動車、電機・電子等の主要ユーザー向けの受注が増加したことに加えて、感染防止対策の間仕切りがワクチン接種会場向けに採用されるなど、前年同期を上回る成績となった。」

    新型コロナウイルス感染対策用の間仕切りがワクチン接種会場に採用され、具体的な用途拡大と前年同期を上回る成績を記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、飛沫感染防止対策の間仕切りや足踏み式の消毒液スプレーユニットがオフィスなどの感染症対策用途に採用されたものの、自動車分野の主要ユーザー向けが低迷し、前期並みとなった。」

    飛沫感染防止用間仕切りや足踏み式消毒液スプレーユニットの採用を引き続き記載しているが、組立パイプシステム製品全体は前期並みとなった。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、飛沫感染防止対策の間仕切りや足踏み式の消毒液スプレーユニットなどの新型コロナウイルス感染対策製品が引き合いを増やしたものの、自動車分野の主要ユーザー向けが低迷し、前年同期を下回る成績となった。」

    飛沫感染防止用間仕切りや足踏み式消毒液スプレーユニットへの引き合い増加を引き続き記載している。一方、自動車分野向けの低迷により製品全体は前年同期を下回った。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「組立パイプシステム製品は、飛沫感染防止対策の間仕切りや足踏み式の消毒液スプレーユニットなどの新型コロナウイルス感染対策製品が引き合いを増やしたものの、自動車分野の主要ユーザー向けが低迷し、前年同期を下回る成績となった。」

    新型コロナウイルス感染対策製品について、飛沫感染防止用間仕切りや足踏み式消毒液スプレーユニットへの引き合いが増加したと記載している。既に開発・販売していた製品について、具体的な需要の増加が示された。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスと共存する社会における新たな課題解決に向けて、ソーシャルディスタンス対策製品、飛沫防止対策製品などの新製品を開発・販売した。」

    新型コロナウイルスと共存する社会の新たな課題に対応するため、ソーシャルディスタンス対策製品や飛沫防止対策製品を開発・販売したことを、初出の具体的な事業施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「インフラ補修分野への提案拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1インフラ補修分野への提案拡大2回
  3. 2社会課題対応製品の開発によるCSVの推進2回
  4. 3人手不足に対応した省人・省力化物流製品の拡大2回
  5. 4生産体制の合理化とコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス共存社会向け製品の開発・販売|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori