UBE(4208)・リスク再掲
品質検査上の不適切行為の発生
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不適切検査による品質・信頼毀損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
UBEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「役員及び当社グループの全社員を対象とした継続的な教育の実施(Eラーニング、研修会等)」
過去の品質検査上の不適切事案について、品質重視の意識浸透、教育、監査、システム化等の再発防止策を継続しています。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、一部設備のトラブルにより当社が製造・販売している重炭酸アンモニウムに金属異物が混入した可能性があることを本年3月19日に公表するとともにお客様に当該製品の使用停止と返品のお願いをいたしました。」
既存の品質検査上の不適切行為とは別に、設備トラブルによる金属異物混入可能性が発生し、製品使用停止・返品要請に至りました。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「低密度ポリエチレン製品及び石灰石骨材を含む16事案(のべ24製品)において品質に関する不適切行為が指摘されています。」
調査委員会の調査報告書により、品質検査上の不適切行為が16事案・延べ24製品で指摘された。会社は関連顧客に品質・安全性の問題がないことを順次説明していると記載した。