Change & Challenge 2018の推進
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2019計画終了・主要指標は一部未達有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度においては、化学品を中心に原燃料価格上昇に応じた販売価格の是正および堅調な国内需要を背景とした建設資材セグメントの出荷増等により過去最高の売上高となりました。」
Change & Challenge 2018は最終年度を終え、営業利益は目標500億円に対し445億円、経常利益は目標490億円に対し478億円、ROSは目標6.5%以上に対し6.1%でした。一方、ROEは目標9.0%以上に対し10.1%となり、3カ年累計では所期の営業利益目標を達成したと説明されています。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更はないとされ、中期経営計画に関連する既存課題の継続が確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更はないとされ、中期経営計画に関連する既存課題の継続が確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更はないとされ、中期計画に関連する課題の継続が確認された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、10年後のありたい姿「顧客に価値を創出し続ける企業」の実現に向けた3ヵ年の行動計画と位置付ける中期経営計画「Change & Challenge 2018」において、下記の基本方針を掲げております。」
中期計画の2年目に入り、営業利益500億円、経常利益490億円、ROS6.5%以上、ROE9.0%以上という最終年度目標に対する進捗が示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について重要な変更はないと記載され、既存の中期計画・課題の継続が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針として、各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。」
3カ年の中期経営計画と基本方針を引き続き掲げ、各部門の収益力向上および事業課題の解決に取り組んでいると再掲された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針として、各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。」
3カ年の中期経営計画を引き続き推進し、各事業課題の解決に取り組んでいると再掲された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し」
3カ年計画が実際に始動したと記載され、計画の実行段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年度を初年度とする3カ年の新中期経営計画「Change & Challenge 2018」を策定いたしました。」
2016年度から2018年度までの3カ年計画として新たに提示された。