UBE(4208)・リスク再掲
中国・東南アジアの需給悪化によるセメント輸出価格下落
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは輸出による操業度維持、セメント製造工程での資源リサイクル廃棄物(有償での受入)処理拡大、諸費用削減等の対応策を実施しています。」
セメント国内需要の伸び悩みと輸出・資源リサイクル・費用削減による対応策が引き続き示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セメント輸出は、出荷は堅調でしたが、市況は軟化傾向に推移しました。」
セメント輸出は数量が堅調である一方、市況軟化が続いていると再掲された。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「セメント輸出は、出荷量は堅調に推移しましたが、市況は軟化傾向に推移しました。」
セメント輸出は数量が堅調である一方、中国品の供給増などを背景に市況軟化が続いた。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「輸出は東南アジアを中心に中国品の供給増により、市況低下の影響を受けました。」
中国品の供給増によるセメント輸出市況の低下が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「輸出については中国の内需減・東南アジア諸国の生産能力増強等により需給バランスが急速に悪化しており、輸出価格が下落し収益の下押し要因となります。」
廃棄物処理拡大や諸費用削減を対応策として併記。