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UBE(4208)・リスク再掲

外国為替変動リスクとヘッジによる低減

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018 – FY20212016: 320162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制33社が書いているテーマ・逆風5社・追い風28社

UBEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「債権債務を概ね均衡させるとともに、適宜為替予約等を実施することで、その影響の低減に取り組んでおります。」

    為替変動に対する債権債務の均衡化と為替予約によるヘッジ方針を再確認しています。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「為替や金利の変動については、為替予約や金利スワップ等のヘッジ取引により、一定限度までにリスクを低減していますが、予測を超えた金融市場の変動の影響を受ける可能性があります。」

    為替変動リスクとヘッジによる低減方針が再確認された。
  3. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、急激な円高、セメントの国内需要減少および輸出環境悪化等の影響を受けました。」

    急激な円高が、セメント国内需要減少や輸出環境悪化とともに当第3四半期累計期間の業績に実際に影響したと記載された。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、急激な円高、カプロラクタムの市況低迷、セメント国内需要の減少および輸出環境悪化等の影響を受けました。」

    急激な円高がカプロラクタム市況低迷やセメント需要・輸出環境悪化とともに、当四半期累計期間の業績に実際に影響したと記載された。
  5. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「急激な円高、カプロラクタムの市況低迷、セメントの国内需要の減少および輸出環境悪化等の影響を受けました。」

    急激な円高が当四半期の業績に影響したと明記された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「為替変動に対するリスクを、債権・債務の均衡化、為替予約等のヘッジ取引により一定限度まで低減していますが、短期及び中長期の予測を超えた為替変動が当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」

    海外子会社の換算リスクおよびタイ事業会社の米ドル建有利子負債も記載。
一緒に動いた変遷

「営業利益の大幅回復」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の大幅回復3回
  3. 2化成品・樹脂事業における需要減少・供給過多・スプレッド縮小2回
  4. 3中国・東南アジアの需給悪化によるセメント輸出価格下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外国為替変動リスクとヘッジによる低減|UBE(4208)の変遷 | Komori