UBE(4208)・施策対処
合成ゴム事業の分社化と収益性回復
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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合成ゴム事業の分社化による採算管理・収益性回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「連結経常利益は、連結営業利益の増益に加えて、前中間連結会計期間に計上していたエラストマー事業を行う持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失が当中間連結会計期間は発生しなかったことや、さらに為替差損益が改善したことなどから、増益となりました。」
前中間連結会計期間に発生したエラストマー事業関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失は、当中間連結会計期間には発生しませんでした。 - FY2025-H1持分法適用関連会社の解散決議と投資損失計上有価証券報告書
「連結経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、セメント関連事業(持分法適用関連会社)において前連結会計年度に実施した販売価格是正の効果等はあったものの、エラストマー事業を行う持分法適用関連会社が解散を決議したことに伴う持分法投資損失を計上したため、減益となりました。」
合成ゴム事業の分社化・収益性回復の流れに対し、エラストマー事業を行う持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失が発生し、経常利益・親会社株主帰属利益を押し下げました。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年10月1日を効力発生日として、会社分割(簡易新設分割)による方法で、UBEエラストマー㈱を新たに設立し、当社の合成ゴム事業を承継させております。これにより、UBEエラストマー㈱については、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
2021年10月1日を効力発生日とする合成ゴム事業の分社化が実施され、UBEエラストマーが第3四半期連結会計期間から連結子会社となりました。 - FY2021初出有価証券報告書
「会社分割(簡易新設分割)により当社100%出資の子会社UBEエラストマー株式会社を設立し、新会社に合成ゴム事業を承継させることを決議しました。」
2021年10月1日を効力発生日とする合成ゴム事業の分社化を決定し、独立法人化、採算管理の徹底、意思決定の迅速化、収益性回復を目的として示しました。