Komori
UBE(4208)・施策対処

合成ゴム事業の分社化と収益性回復

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q3その他FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
合成ゴム事業の分社化による採算管理・収益性回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「連結経常利益は、連結営業利益の増益に加えて、前中間連結会計期間に計上していたエラストマー事業を行う持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失が当中間連結会計期間は発生しなかったことや、さらに為替差損益が改善したことなどから、増益となりました。」

    前中間連結会計期間に発生したエラストマー事業関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失は、当中間連結会計期間には発生しませんでした。
  2. FY2025-H1持分法適用関連会社の解散決議と投資損失計上有価証券報告書

    「連結経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、セメント関連事業(持分法適用関連会社)において前連結会計年度に実施した販売価格是正の効果等はあったものの、エラストマー事業を行う持分法適用関連会社が解散を決議したことに伴う持分法投資損失を計上したため、減益となりました。」

    合成ゴム事業の分社化・収益性回復の流れに対し、エラストマー事業を行う持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失が発生し、経常利益・親会社株主帰属利益を押し下げました。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月1日を効力発生日として、会社分割(簡易新設分割)による方法で、UBEエラストマー㈱を新たに設立し、当社の合成ゴム事業を承継させております。これにより、UBEエラストマー㈱については、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    2021年10月1日を効力発生日とする合成ゴム事業の分社化が実施され、UBEエラストマーが第3四半期連結会計期間から連結子会社となりました。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「会社分割(簡易新設分割)により当社100%出資の子会社UBEエラストマー株式会社を設立し、新会社に合成ゴム事業を承継させることを決議しました。」

    2021年10月1日を効力発生日とする合成ゴム事業の分社化を決定し、独立法人化、採算管理の徹底、意思決定の迅速化、収益性回復を目的として示しました。
一緒に動いた変遷

「化学部門の業績回復」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1化学部門の業績回復2回
  3. 2営業利益の大幅回復2回
  4. 3保有株式の市場価格下落リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
合成ゴム事業の分社化と収益性回復|UBE(4208)の変遷 | Komori