住宅向け建具シリーズの売上低迷
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、医療福祉施設向け機能建具「U.D.(ユニバーサルデザイン)コンフォートシリーズ」が好調で売上を伸ばしましたが、住宅向けの建具が低迷し、前年を下回りました。」
住宅向け建具の低迷と前年割れが続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「市場環境の厳しさから住宅向けの建具シリーズが低迷し、前年を下回りました。」
住宅向け建具シリーズの低迷と前年割れが続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、メラミン化粧板の加工技術を活かした「メラフロントブース」などのトイレブース商品がオフィス市場を中心に好調に推移しましたが、市場環境の厳しさから住宅向けの建具シリーズが低迷し前年を下回りました。」
住宅向け建具シリーズの低迷を再掲している。非住宅向けトイレブース商品は好調だったが、住宅向けの弱さにより建具・インテリア建材全体は前年を下回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、非住宅施設向けのトイレブースは売上を伸ばすことができましたが、住宅着工件数減少の影響を受け住宅向け建具が苦戦し、前年を下回りました。」
住宅着工件数減少の影響を受けた住宅向け建具の低迷を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、メラミン化粧板の特性を活かした「メラフュージョンシリーズ」は好調でしたが、普及グレードの建具シリーズや医療福祉施設向け機能引戸「U.D.(ユニバーサルデザイン)コンフォートシリーズ」が低調で、売上が前年を下回りました。」
普及グレードの建具シリーズおよび医療福祉施設向け機能引戸の低調を通期でも記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、メラミン化粧板の特性を活かした「メラフュージョンシリーズ」は好調でしたが、持家向けの建具シリーズや医療・介護施設向け機能引戸「U.D.(ユニバーサルデザイン)コンフォートシリーズ」が苦戦し、前年を下回りました。」
住宅向け建具シリーズの低迷に加え、医療・介護施設向け機能引戸も苦戦し、建具・インテリア建材の前年割れが続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、メラミン化粧板の特性を活かした「メラフュージョンシリーズ」は好調でしたが、住宅着工件数減少の影響を受け前年を下回りました。」
住宅着工件数減少の影響を受け、住宅向け建具を含む建具・インテリア建材が前年を下回った。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「建具・インテリア建材は、医療・介護施設に適した機能引戸「U.D.(ユニバーサルデザイン)コンフォートシリーズ」や、非住宅施設向けのトイレブースが好調でしたが、住宅向けの建具シリーズが前年を下回り、売上は前年を下回りました。」
住宅向け建具シリーズの前年割れが続き、前回の全体ほぼ横ばいから、建具・インテリア建材全体も前年を下回る結果となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「住宅向けの建具シリーズが前年を下回り、ほぼ横ばいで推移しました。」
住宅向け建具シリーズの前年割れが、建具・インテリア建材全体のほぼ横ばい要因として記載されている。