新築住宅向けジョリパットの低迷
FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。22社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「2025年11月に発売50周年を迎える外装・内装仕上げ塗材「ジョリパット」の販売がマンション向けなどで増加した」
従来低迷が記載されていた新築住宅向けジョリパットについて、マンション向けなどで販売が増加したと記載され、低迷リスクが緩和した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が好調に推移したことから、売上が前年を上回りました。」
過去に低迷していた新築住宅向けジョリパットの好調と、建設樹脂系商品の前年増収が継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が好調に推移したことから、売上を伸ばすことができました。」
過去に低迷が続いていた新築住宅向けジョリパットについて、好調に推移し、建設樹脂系商品の売上増加に寄与したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、橋梁・土木用の補修・補強材が低調に推移したものの、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」や工場・倉庫向けの塗り床材が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
過去に低迷していた新築住宅向けジョリパットが好調に推移し、建設樹脂系商品の増収に寄与している状況を継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」や工場・倉庫向けの塗り床材などが好調で建築・土木用の補修・補強材が堅調に推移し、売上が前年を上回りました。」
過去に低迷していた新築住宅向けジョリパットが好調となり、建設樹脂系商品の売上が前年を上回った。 - FY2021対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を上回り、橋梁・土木用の補修・補強材が好調に推移したものの、工場・倉庫向けの塗り床材が低迷し、売上が減少しました。」
過去に低迷していた新築住宅向けジョリパットは通期で前年を上回り、リスクが緩和した。一方、工場・倉庫向け塗り床材の低迷により建設樹脂系商品全体は減収となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を上回ったものの、工場・倉庫向けの塗り床材や橋梁・土木用の補修・補強材が低迷し、前年を下回りました。」
過去に低迷していたジョリパットは前年を上回った。ただし、他の商品群の低迷により建設樹脂系商品全体は前年を下回った。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を上回ったものの、工場・倉庫向けの塗り床材や橋梁・土木用の補修・補強材が低迷し、前年を下回りました。」
これまで低迷していた新築住宅向けジョリパットが前年を上回ったことを記載している。ただし、他の建設樹脂系商品が低迷し、商品群全体は前年を下回った。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、橋梁・土木用の補修・補強材「ダイナミックレジン」が前年を下回ったものの、外壁タイルの剥落防止工法である「タフレジンクリアガード工法」や、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」、高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
これまで低迷していた新築住宅向け「ジョリパット」が好調に推移し、補修・補強材の前年割れがある中でも建設樹脂系商品全体の売上増加に寄与した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を下回ったものの、建築・土木用の補修・補強材「ジョリシール」や外壁タイルの剥落防止工法である「タフレジンクリアガード工法」、高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
新築住宅向けジョリパットの前年割れが続いていることを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」やベランダ用防水材、土木用の補修・補強材が低迷しましたが、高耐久塗り床材「アイカピュール」を中心とした工場・倉庫向けの塗り床材や、外壁タイルの剥落防止工法である「タフレジンクリアガード工法」が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
新築住宅向けジョリパットの低迷が続いていることを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」や建築・土木用の補修・補強材が低迷したものの、高耐久塗り床材「アイカピュール」を中心とした生産施設向けの塗り床材が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
新築住宅向けジョリパットの低迷が続いていることを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を下回ったものの、建築・土木用の補修・補強材や高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。」
新築住宅向けジョリパットの前年割れが続いていることを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、建築・土木用の補修・補強材は好調に推移しましたが、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が低迷したことなどから、売上が前年を下回りました。」
新築住宅向け「ジョリパット」の低迷が建設樹脂系商品の売上下押し要因となっている状況を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「樹脂系商品は、建築・土木用の補修・補強材やHACCP(ハサップ:国際的な食品の衛生管理手法)導入義務化に対応する高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移しましたが、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が低迷したことなどから、売上が前年を下回りました。」
新築住宅向け「ジョリパット」の低迷が樹脂系商品の売上下押し要因となっている状況を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、改修市場への積極的な展開を進めた塗り床材「ジョリエース」や、HACCP(ハサップ:国際的な食品の衛生管理手法)導入義務化に対応する高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移しましたが、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」や補修・補強材「ダイナミックレジン」が低迷した結果、売上は前年を下回りました。」
新築住宅向け「ジョリパット」の低迷を、建設樹脂系商品の売上前年割れ要因として再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「建設樹脂系商品は、改修市場への積極的な展開を進めた塗床材「ジョリエース」や、HACCP導入義務化に対応する高耐久塗床材「アイカピュール」が好調に推移しましたが、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が低迷した結果、全体としては前年を下回りました。」
新築住宅向けジョリパットの低迷が建設樹脂系商品の売上前年割れにつながったと、実際の事業結果として初めて独立して記載している。