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アイカ工業(4206)・リスク再定義

集成材用接着剤の低迷

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2対処FY2022-Q3 – FY2023-Q1再定義FY2024-Q1 – FY20252019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
個別化学製品・用途の需要分化と在庫調整7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

アイカ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、合板用接着剤や集成材用接着剤が低迷したものの、自動車用のホットメルトが伸長し、施工用接着剤や木工・家具用接着剤なども堅調に推移したことから、売上を伸ばすことができました。」

    国内接着剤系商品の低迷品目が合板用に加えて集成材用へ再び広がった一方、自動車用ホットメルト、施工用、木工・家具用接着剤が補い全体は増収となった。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、合板用接着剤が低迷しましたが、施工用接着剤や繊維用途のアクリル・コンパウンド製品が好調で、売上が前年を上回りました。」

    国内接着剤系商品の低調品目が、従来の集成材用接着剤中心の記載から合板用接着剤へ変化した。施工用接着剤等の好調が補い、国内接着剤系商品全体は前年を上回っている。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、木工・家具向け汎用接着剤、施工用接着剤、合板用接着剤、産業用フェノール樹脂が好調で売上が前年を上回りました。」

    過去に低調とされた集成材用接着剤の明示はないが、国内接着剤系商品では木工・家具向け、施工用、合板用、産業用フェノール樹脂が好調となり、売上が前年を上回った。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、集成材用接着剤、合板用接着剤、産業用フェノール樹脂が好調で売上が前年を上回りました。」

    これまで低迷していた集成材用接着剤が、合板用接着剤・産業用フェノール樹脂とともに好調となり、国内接着剤系商品の売上が前年を上回った。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、木工・家具向け汎用接着剤、施工用接着剤、集成材用接着剤などが低調で売上が前年を下回りました。」

    集成材用接着剤を含む国内接着剤系商品の低調と前年割れを継続して記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては、集成材用接着剤、産業用フェノール樹脂が低迷しましたが、施工用接着剤や合板用接着剤が好調に推移し、売上を伸ばすことが出来ました。」

    集成材用接着剤の低迷を含む一方、施工用・合板用接着剤が補い、国内接着剤系商品の売上は増加した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては合板用接着剤、集成材用接着剤、産業用フェノール樹脂が低迷しましたが、施工用接着剤や木工・家具向け接着剤が好調に推移し、売上を伸ばすことが出来ました。」

    集成材用接着剤の低迷が続く一方、施工用接着剤や木工・家具向け接着剤が補い、国内接着剤系商品の売上は伸長した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては施工用接着剤が好調に推移しましたが、木工・家具向け汎用接着剤、合板用接着剤、集成材用接着剤、産業用フェノール樹脂が稼働日減少の影響を受け前年を下回りました。」

    集成材用接着剤の前年割れが続いていることを、稼働日減少の影響とともに記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては集成材用接着剤が低迷しましたが、施工用接着剤や産業用フェノール樹脂が好調に推移し、売上を伸ばすことが出来ました。」

    集成材用接着剤の低迷を通期でも記載している一方、施工用接着剤や産業用フェノール樹脂が補っている。
  10. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「接着剤系商品は、国内においては集成材用接着剤が低迷しましたが、施工用接着剤や産業用フェノール樹脂が好調に推移し、売上を伸ばすことが出来ました。」

    国内接着剤系商品の中で、集成材用接着剤の低迷が初めて独立した業績要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国景気減速・消費税政策による先行き不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国景気減速・消費税政策による先行き不透明感2回
  3. 2研究開発活動への640百万円の支出2回
  4. 3アジア地域におけるメラミン化粧板販売の強化2回
  5. 4非住宅建設市場の回復遅延2回
  6. 5抗ウイルス建材ウイルテクトシリーズの需要獲得とラインナップ拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイカ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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