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アイカ工業(4206)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「実績引用」

新たに連結した子会社の業績寄与

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-04。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2022 – 2026-08-042016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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新グループ会社の連結による業績寄与3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において連結子会社であるアイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社が新たにADB シーラント社の株式を取得したことにより連結子会社に含めております。」

    タイのADBシーラント社を新たに取得し、連結子会社に含めた。新たな海外拠点の追加によるグループ規模の拡大を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において連結子会社であるアイカタイケミカル社が新たにクエン・ボン・テクノロジー社の株式を、アイカインドリア社が新たにロナダマール・スジャテラ社の株式を、アイカアドテック社がアドテックトレーディング社の株式をそれぞれ取得したことにより連結子会社に含めております。」

    タイ、インドネシア、マレーシアの連結子会社を通じて3社を新たに取得・連結した。これに伴い化成品セグメントで644百万円の負ののれん発生益を計上した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において連結子会社であるアイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社が新たにアイカ福建社を設立したことにより、また、アイカアドテック社の株式を取得したことによりそれぞれ連結子会社に含めております。」

    アイカ福建社の設立およびアイカアドテック社の株式取得により連結子会社が増加した。また、アイカアドテック社は海外接着剤事業の売上に寄与した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社100%子会社アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社を通じてマレーシアのAdtek Consolidated Sdn.Bhdの株式を取得したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    マレーシアのAdtek Consolidated Sdn.Bhdを第1四半期から連結範囲に含めたことを再掲している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社100%子会社アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社を通じてマレーシアのAdtek Consolidated Sdn.Bhdの株式を取得したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    マレーシアのAdtek Consolidated Sdn.Bhdを取得し、当第1四半期連結会計期間から新たに連結子会社として組み入れた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ベトナムU-Best社、Success社、ベトナム上曜社については連結子会社であるエバモア・ケミカル・インダストリー社が当連結会計年度において株式を取得したため当連結会計年度から連結子会社に含めております。なお、トップウェル社については連結子会社であるエバモア・ケミカル・インダストリー社が同社株式を追加取得したため当連結会計年度から連結子会社に含めております。」

    エバモア・ケミカル・インダストリー社を通じて、ベトナムU-Best社、Success社、ベトナム上曜社を取得し、トップウェル社も追加取得により連結子会社化した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Wilsonart LLCが保有するアジアの事業会社4社の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。」

    2019年12月30日に取得したWilsonart AP各社4社の企業結合について、暫定的な会計処理が確定した。のれんは5,176百万円から3,409百万円へ見直され、のれんは8年、顧客関連資産は17年で均等償却することが示された。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、インドで売上が低迷しましたが、第1四半期連結累計期間より連結業績に組み入れたウィルソナート各社やアイカHPLトレーディング社が寄与し伸長しました。」

    第1四半期から連結業績に組み入れたウィルソナート各社およびアイカHPLトレーディング社が、第2四半期累計の海外事業の伸長に寄与した。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、インドで売上が低迷しましたが、当第1四半期連結累計期間より連結業績に組み入れたウィルソナート各社や前年より連結業績に組み入れたソイス・メンディニ社が寄与し、伸長しました。」

    ウィルソナート各社およびソイス・メンディニ社の連結業績への寄与を記載している。新たな子会社の追加取得そのものではなく、連結後の業績寄与を再確認している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れた中国の化粧板商社ソイス社が寄与し、全体としては売上を伸ばすことができました。」

    ソイス社の第2四半期からの連結寄与を通期でも記載している。Wilsonart AP各社も2019年12月30日の取得により連結範囲に含めている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Wilsonart LLCが保有するアジアの事業会社4社の株式及び持分を取得したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    Wilsonart AP各社4社を2019年12月30日に取得し、第3四半期から連結範囲に含めた。取得原価は9,234百万円、のれんは暫定的に5,176百万円と開示している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れた中国の化粧板商社ソイス社が寄与し、全体としては売上を伸ばすことができました。」

    中国の化粧板商社ソイス社を当第2四半期連結会計期間から連結し、業績への寄与を記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外においては国や地域によって接着剤・産業用樹脂の需要に強弱があったものの、前第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    第2四半期から連結したタイ・ケミカル・コーポレーション社の業績寄与を継続して記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外においてはアジア・オセアニア地域における接着剤・産業用樹脂の需要を取り込むことができたことに加えて、第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社も寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    第2四半期から連結したタイ・ケミカル・コーポレーション社の業績寄与と、海外需要の取り込みを通期でも記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外においてはアジア・オセアニア地域における接着剤・産業用樹脂の需要を取り込むことができたことに加えて、第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社も寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    第2四半期から連結したタイ・ケミカル・コーポレーション社の業績寄与を継続して記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外においてはアジア・オセアニア地域における接着剤・産業用樹脂の需要を取り込むことができたことに加えて、当第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社も寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    タイ・ケミカル・コーポレーション社を当第2四半期連結会計期間から連結し、売上への寄与を記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたエバモア・ケミカル・インダストリー社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」

    エバモア・ケミカル・インダストリー社を当第1四半期から連結し、業績への寄与を記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「2015年9月より連結業績に組み入れたアイカSDKフェノール株式会社が寄与し、売上は前年を上回りました。」

    連結化したアイカSDKフェノール株式会社およびアイカテック建材株式会社の業績寄与を再掲している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の接着剤系商品は、木工・家具向け汎用接着剤、合板用接着剤が好調に推移したことに加え、2015年9月より連結業績に組み入れたアイカSDKフェノール株式会社が寄与し、売上は前年を上回りました。」

    2015年9月に連結したアイカSDKフェノール株式会社の寄与を再掲している。建装材では2015年10月に連結したアイカテック建材株式会社の寄与も記載している。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「国内の接着剤系商品は、木工・家具向け汎用接着剤、合板用接着剤が好調に推移したことに加え、前年9月より連結業績に組み入れたアイカSDKフェノール株式会社が寄与し、前年を上回りました。」

    前年9月に連結したアイカSDKフェノール株式会社の寄与を初めて独立した事実として記載している。建装材では前年10月に連結したアイカテック建材株式会社の寄与も記載されている。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への640百万円の支出」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への640百万円の支出11回
  3. 2海外生産・販売拠点の充実とグローバル展開8回
  4. 3アジア地域におけるメラミン化粧板販売の強化8回
  5. 4消臭機能付きセラールの採用拡大6回
  6. 5不燃・省施工など顧客ニーズに対応した新商品の開発6回
  7. 6第3四半期累計の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイカ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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